top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

生中継で水死体?平成史上最悪なTVの放送事故ランキング

JOOKEY

その生放送が行われた番組は、今でも人気の「めざましテレビ」です。当時放送されていたコーナーの「それいけ!キクマ」の中で、ビルから降りるための避難器具の紹介を、ご自身の体験リポートで伝えるという内容が放送されていました。

実際に器具を装着し、降りるために手を離して落下した際、ロープが外れてしまい、5階から下のマットに叩きつけられ、肺に挫傷を負うなど全治3か月の重傷という事故となってしまいました。

下にマットがある状態でその重傷。事故の激しさが想像できますよね。

●3位 生放送中、女尻相撲に参加させられたアナウンサーが頭から水田に落ち全身麻痺

3位には、テレビ宮崎のローカル番組の生放送中、女尻相撲に参加させられたアナウンサー・柳田哲志さんが頭から水田に落ちてしまい、一時全身麻痺状態になった事故がランクインされました。

2008年、高千穂町の尻相撲大会の生中継中、柳田アナウンサーが土俵にあげられ、お尻とお尻をぶつけ合い、盛り上がりました。そんな中、柳田アナウンサーが足を滑らせた瞬間、頭から落ちてそのまま動かなくなるという状況になってしまいました。しかし、スタジオは冗談と思い、面白おかしく話をして盛り上がっていたようです。

広告の後にも続きます

その後頚椎骨折や脊髄損傷がわかり、医者からは「99%寝たきり。車椅子に乗れたら万々歳」と言われたようです。その時、柳田さんは「1%でも可能性はあるんですね」と受け取られ、前向きにリハビリを取り組まれた結果、今では車椅子に乗れ、加えて手も動かせるようで、職場復帰も果たされています。

■制作側も、視聴者も!

3つの放送事故を紹介しましたが、他にランクインされているものも、衝撃的ですね。ただ、最悪というには面白いものもあるような……。

テレビ番組の制作側は、さまざまなことを想定して作られているのは当然かと思います。

最悪なことは起きてほしくない、それはもちろんですが、自分たちの想像する最悪を超える最悪が起きてしまうこともあると、制作側はもちろん、視聴者も了承した上で、「作る」と「観る」が成り立つと良いのではないでしょうか。

 

 

HORANE調べ
2019年1月
調査対象:10~40代の男女

  • 1
  • 2

TOPICS

ランキング

ジャンル