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「初戦の韓国戦で勝つのみ」女子バレー眞鍋政義監督、パリ五輪切符を懸けた“運命の最終決戦”へ気合十分!「ベストを尽くします」【ネーションズリーグ】

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「初戦の韓国戦で勝つのみ」女子バレー眞鍋政義監督、パリ五輪切符を懸けた“運命の最終決戦”へ気合十分!「ベストを尽くします」【ネーションズリーグ】(C)THE DIGEST
 バレーボールネーションズリーグ(VNL)の女子予選ラウンド第3週が6月11日、西日本総合展示場(福岡・北九州市)で開幕。日本は12日の韓国との初戦に備えて、1時間半の練習で汗を流した。
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 ここまで日本は6勝2敗。眞鍋政義監督は、チームの状態について「今週、先週と戦いましたけど、調子いいですね! 全員調子いいですよ」と誇らしげに話す。「3勝1敗、3勝1敗で上出来のほうですよね。ドミニカ戦で勝ったというのは我々にとってはかなり大きいかなと思う」と選手たちの健闘を称えた。

 一方、韓国の印象は「ディフェンスがいい」とし、「今までやってきたようにサーブで崩して、ブロックとディフェンスで切り替えていきたい」とチームプランを告白。パリ五輪への切符獲得に向けて「まずは初戦が大事なので、最大集中していきたい。初戦の韓国戦で勝つのみ」と韓国戦の重要性を強調した。
  昨年9月のパリ五輪予選では、惜しくも出場権を逃した日本。眞鍋監督は、「ブラジルやトルコにあそこまでいって負けたっていう悔しさを選手たちは持っているので、昨年よりもメンタルが一回りも二回りも強くなったかなという感じがしている」と選手たちの成長を実感していた。

 パリ五輪の切符は残り5枚。予選ラウンド終了時の6月17日付の世界ランキングによって決定する。2021年10月に代表監督として再任した指揮官は、「このパリのオリンピックに出場するというのが私の大きなミッションだった。それを今週決められるようにベストを尽くします」と運命の最終決戦へ気合をみなぎらせた。

取材・文●大田更紗(THE DIGEST編集部)

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