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「スキーンズはMLB最高の投手として地位を確立しつつある」パイレーツ右腕が好投で今季2勝目!全米ドラ1位の“魔球” に「とんでもないスプリンカー」と米記者感嘆

THE DIGEST

「スキーンズはMLB最高の投手として地位を確立しつつある」パイレーツ右腕が好投で今季2勝目!全米ドラ1位の“魔球” に「とんでもないスプリンカー」と米記者感嘆(C)THE DIGEST
 ピッツバーグ・パイレーツの右腕ポール・スキーンズが現地時間5月29日(日本時間30日)、ア・リーグのデトロイト・タイガースとの交流戦に先発出場。6回(96球)を投げて、9奪三振、2失点の好投で22歳の誕生日に今季2勝目を挙げた。
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 先発登板したスキーンズは、初回先頭のタイガース1番・ウェンシール・ペレスを160キロの直球で3球三振に仕留めると、次打者ライリー・グリーンも空振り三振と2者連続で三振に、3番・マシュー・ビアーリングも遊ゴロで抑えてこの回を締めた。

 2回には犠牲フライで先制点を許すが、その後は味方の援護もあり4回までに逆転。また5回まで5者連続三振を奪うなどの圧巻のピッチングを披露した。4点リードで迎えた6回、二死走者なしの場面ではタイガースの3番マシュー・ビアーリングに初球を打たれ、レフトスタンドギリギリに飛び込む本塁打を浴びるが、後続のマーク・キャンハを遊ゴロで仕留め、この回で降板した。

 昨年7月のドラフトで全体1位指名を受け、ドラフト選手史上最高額となる契約金920万ドル(約14億4178万円)でパイレーツに入団したスキーンズは、6回(96球)を投げて、9奪三振、2失点の成績を残した。また、今季4試合に先発登板し、防御率2.45、2勝0敗、30奪三振としている。
  MLB選手から絶大な支持を集める“ピッチングニンジャ”こと、MLB公認アナリストのロブ・フリードマン氏は自身のX(旧ツイッター)で「ポール・スキーンズ、時速96マイル(154キロ)のとんでもないスプリンカー」と称賛し、スキーンズの圧巻投球の映像を投稿した。

 また、米スポーツチャンネル『ESPN』のジェフ・パッソン記者も自身のX(旧ツイッター)を更新。「スキーンズは投手としてのキャリアはまだ始まったばかりかもしれないが、彼はすでにメジャーリーグで最高の投手の一人としての地位を確立しつつある」と称えた。

 なお、交流戦はパイレーツがア・リーグのタイガース相手に10対2で勝利している。

構成●THE DIGEST編集部

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