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貴島明日香、“インドア派”も運動を始めて姿勢改善「カメラの前に自信を持って立てるようになりました」

WEBザテレビジョン

貴島明日香が、5月30日に都内で開催された「エニタイムフィットネス 2024全国プロモーション&新CM発表会」に登場。元バドミントン日本代表の潮田玲子、B.LEAGUE「宇都宮ブレックス」所属の田臥勇太選手と共に“自己肯定感の上がるトレーニング”を実践した他、上半期に自己実現できたことなどを語った。

■“インドア派”貴島の運動事情

貴島らはスポーティーなトレーニングウエア姿で登場。ゲームが大好きで、普段は自宅で“にゃんず”と共に過ごす時間を大切にするゴリゴリのインドア派で知られる貴島だが、最近はピラティスのレッスンに通ったり、“おうちピラティス”の模様をYouTubeで公開したりしており、運動も頑張っているという。

今回のイベントでは、梅雨のジメジメなどでメンタルが落ち込みやすいと言われる今の季節に、気分が爽快になるような“自己肯定感の上がるトレーニング”を実践。貴島は広背筋など背中を鍛えるトレーニングマシンに乗ることに。

肩こりの解消にも効果的ということでまずは“肩こりチェック”を実施すると、貴島は潮田や田臥選手と比べて肩こりが重度と分かり「私ヤバいかも…!」と苦笑い。潮田から「一番若いのに~!」とツッコまれると、貴島は「昨日夜中ずっとゲームしてて…」と、ある意味期待を裏切らないプライベートを白状していた。

それを受けて肩こりに効くというマシンでトレーニングを実施。「結構キツい…!」と言いながらも無事にこなすと、「ちょっと軽くなった気がします」とニッコリ。再度肩こりチェックをすると、先ほどとは打って変わって良い結果となり、「ビックリ!大分変わりましたね。可動域が広くなった気がします」と感激していた。

■上半期を振り返って自己実現できたことは?

そして間もなく6月ということで、上半期を振り返って“自己実現できたことベスト1”をフリップで発表することに。貴島は「カメラの前に自信を持って立てるようになった!」と記し、「インドアで身長が高いのが子どもの頃からコンプレックスだったんです。姿勢がずっと悪くて、去年の夏頃から運動を始めて姿勢がみるみる改善されて、そこからカメラの前に自信を持って立てるようになりました」と打ち明けた。

さらに姿勢がよくなったことで「ない自信も湧いてくると言いますか、本当に心と体がつながっているんだなというのを感じたので」と相乗効果を実感しているという。

イベント後の囲み取材では、普段の運動事情について「おうちではフォームローラーを使ったストレッチをお風呂から上がった後に毎日行っています。肩こりも改善されましたし、簡単なのでテレビとか見たり、ゲームしながらコロコロやっています」と、大好きなことをしながら継続的にストレッチをしていることを伝えた貴島。

また、“好きな筋肉”について聞かれると「男性で言うと、女性があまりつけない筋肉で、腕とかたくましいとすごいなあって思います。女性だと腹斜筋(脇腹部分)とかしっかり出ている方を見ると格好いいなと思いますね。女性らしい体でありながら筋が入っていると格好いいなと思うので、私もその体を目指して今頑張っています!」と笑顔を見せた。

「エニタイムフィットネス」は、株式会社Fast Fitness Japanが全国に1134店舗を展開する24時間年中無休のフィットネスジム。2024年6月からはより身近なライフスタイルブランドとして親しまれるべく「自分を、もっと楽しむ力を。」をキャッチコピーとして新たに掲げ、TVCMの放送をはじめとした全国プロモーションを展開する。

◆取材・文・撮影=月島勝利(STABLENT LLC)

 
   

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