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「我々を結ぶ糸は切れない」引退発表のボヌッチに古巣ユベントスがメッセージ「幸運を祈っている」

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ユベントスは29日、かつてチームに所属したイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチ(37)が現役引退を表明したことを受け、声明を発表した。

ボヌッチは2010年7月にユベントスへ加入。センターバックの要として公式戦通算502試合に出場し、セリエAでの6連覇を含む17個のタイトル獲得を成し遂げた。

しかし、ボヌッチは昨シーズン限りでユベントスを退団すると、チームトレーニングから隔離されていたことなどを理由にクラブへ法的措置をとると発表。関係悪化が心配されたが、今年2月に訴えが取り下げられたこともあり、両者は歩み寄りの姿勢を示していた。

そんな中で、29日にボヌッチが自身のインスタグラムで現役引退を表明したことについて、ユベントスも声明を発表。クラブの歴史を作ってきた選手だと称え、これからも絆は変わらないことを強調している。

「近年のユベントスの歴史の中で、非常に大きな部分を形成してきた選手がフットボール界を去る決断を下した。レオナルド・ボヌッチがフットボール界を引退することを決めたのだ。ユベントスの歴史に名を刻んだ選手だけに、この発表は我々に深い感動を与えている。彼は黒と白のシャツを着て502試合に出場し、リーグで8回、コッパ・イタリアで4回、スーペルコッパで5回の優勝を果たした」

「ボヌッチは(ジョルジョ・キエッリーニ、アンドレア・バルザーリと共に形成した)『BBC』の柱であり、ディフェンストリオとしてクラブで数々の伝説を残してきた」

「昨年9月に別れを告げたが、我々を結ぶ糸が切れることはない。レオが人生の新たな一歩を踏み出すことを決めた今も、我々は彼の幸運を祈っている」

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