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書かなきゃ問題ない!? 田﨑史郎氏が小池百合子氏の“学歴隠ぺい”を進言

アサ芸Biz

 7月7日に投開票される東京都知事選。立憲民主党の蓮舫参院議員が5月27日に立候補を正式表明したことで、注目度は俄然高まっている。そんな中、話題を集めているのが政治ジャーナリスト・田﨑史郎氏と蓮舫氏の“場外バトル”だ。

「田﨑氏が出演したテレビ番組で、蓮舫氏の会見について『攻撃的すぎる』『都政をどうするか』などと批判。これを受けて蓮舫氏は自身のⅩで田﨑さんに『いつでも取材を受けます』と呼びかけていました。28日放送の『ひるおび』で、このやり取りが紹介されると、スタジオ出演した田﨑氏は、参議院会館の事務所に7回電話したことを明かし、『誰も出てこないんですよ』『秘書がいないんじゃないか』と苦言を呈していました」(メディア誌ライター)

 田﨑氏が蓮舫氏に反論した28日放送の「ひるおび」では、小池百合子都知事の学歴詐称疑惑に触れる一幕があった。ジャーナリストの大谷昭宏氏が「次元の低い話」と前置きして「カイロ大学の問題ってもう一回蒸し返されるんですかね?」と質問。これに田﨑氏は「小池さんが都知事選出馬の時の略歴に(学歴を)書くかどうかですね」と述べてこう続けた。

「4年前は書きました。今回、書いたらまたそこで言われるでしょうね。書かないって選択が小池さんにはあるから」

 この発言に大谷氏は「ポスターに書いたら公選法違反で告発される可能性あるわけですね。書かなかったら、『やっぱりアレ、インチキだったんじゃないの?』と…」と指摘。田﨑氏は「小池さん流にスーッとかわすんじゃないですか?『みなさんから指摘を受けたのでやめることにしました』と言うこともできるわけです」と見解を述べた。

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 出馬する際の略歴に「カイロ大学卒」と書かなければ問題ないとする田﨑氏の意見に、SNSでは《書かなきゃ問題ないのか》《隠ぺい工作に加担してないか》などと批判の声があがっていた。

「今年4月に発売された月刊誌では、小池都知事の元側近がカイロ大学卒業という学歴が虚偽だったと告発。記事は大反響を呼びましたが、直後の定例会見で、小池都知事は『私はカイロを正式に卒業しているという1点でございます』と反論。これまで何度騒ぎ立てられても、小池都知事は略歴から『カイロ大学卒業』の文言を外すことはありませんでした。それがここにきて、プロフィールから消すようなことがあれば、『学歴隠ぺい』『エジプトへの裏切り行為』などと批判を浴びることになるでしょう」(政治部記者)

 小池都知事は厳しい選択を迫られそうだ。

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