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若村麻由美、記憶を失う女性役で『世にも奇妙な物語』主演に 共演にSixTONES ジェシー

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(左から)若村麻由美、ジェシー(SixTONES)©︎フジテレビ

 6月8日21時からフジテレビ系『土曜プレミアム』にて放送される『世にも奇妙な物語’24 夏の特別編』。4つの“奇妙な”短編ドラマの1つ『追憶の洋館』で若村麻由美が主演を務め、SixTONESのジェシーが共演することが決定した。

参考:若村麻由美、鈴木京香から受け継いだ『この素晴らしき世界』は「本当に素晴らしい挑戦」

 1990年4月にレギュラードラマとして放送が開始され、その後は特別編という形で年に2度放送を続けるスタイルで、これまで各時代を代表するような作家や脚本家と俳優を掛け合わせることによって、奇妙な物語の世界観を作り出してきた『世にも奇妙な物語』シリーズ。今年もおなじみのストーリーテラー・タモリと豪華キャストが視聴者を“奇妙な世界”へといざなう。

 4つの“奇妙な”エピソードの2つ、『追憶の洋館』で主演を務める若村が演じるのは、山奥の滝を見に行き足を滑らせ転んだことで記憶を失ってしまった女性・雨霧梢。ある日、人気のない山奥の小さな滝を見に行っていた雨霧梢は、ぬれた道を歩いている途中で足を滑らせ転倒し、意識を失ってしまう。しばらくして目を覚ますと、そこは古い洋館のベッドの上で、足を滑らせた時にできたけがの手当がされていた。状況をつかめずにいた梢が部屋を出ようとすると突然、星野明(ジェシー)と名乗る青年が現れる。彼は、“手当をしたのは僕たちだ”と告げ、梢を連れてダイニングルームへ。そこには季節感がバラバラな服装をした老人(山田明郷)、マダム(山野海)、女子高生(池田朱那)の姿があり――。

 若村は、1987年に放送した連続テレビ小説『はっさい先生』(NHK総合)にてドラマデビュー。その後、『科捜研の女』シリーズ(テレビ朝日系)、『白い巨塔』(フジテレビ系/2003年)、映画『みをつくし料理帖』(2020年)、『老後の資金がありません』(2021年)など、さまざまな作品に出演。そして、2023年に放送されたドラマ『この素晴らしき世界』(フジテレビ系)では、主婦と大物女優という真逆な一人二役を演じた。また、『世にも奇妙な物語』へは、1991年放送の『記憶の沼』、2014年放送の『冷える』に続き3作目で、約10年ぶりの出演となる。

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 撮影を終えた若村は、「ジェシーさんはじめとする皆さんのミステリアス感がすごかった!あの人たちはどういうキャラクターなんだろうと推測しながら見て頂ければより楽しめるかと思う」とコメントを寄せている。

 ジェシーが演じるのは、ひょんなことから梢と出会う青年・星野明。意識を失っていた梢を手当するため、古い洋館に連れて行く優しい星野だが、その正体は……。

 2024年に放送されたドラマ『新空港占拠』(日本テレビ系)では武装集団・獣の一員として出演し、2025年春公開予定の映画『お嬢と番犬くん』では福本莉子とW主演を務めるジェシー。『世にも奇妙な物語』には、2018年に放送された『世にも奇妙な物語’18 秋の特別編』でSixTONESメンバーとして出演以来、6年ぶりの登場となる。

 演じる星野役についてジェシーは、「常にクールで、ちょっとずつミステリアスになっていく役。自分らしくない役に入るのは面白かった!」と語っている。

●若村麻由美(雨霧梢役)コメント

・本作への出演について
また『世にも奇妙な物語』の世界観に浸ることができるのだと思って、とても楽しみにしていました。今作では、ジェシーさんはじめとするキャストの方々と撮影に挑みました。皆さんのミステリアス感がすごかったです! あの人たちはどういうキャラクターなんだろうと推測しながら見て頂ければより楽しめるかと思います。

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