top_line

「エンタメウィーク」サービス終了のお知らせ

日テレ水卜麻美「異例の管理職抜擢」で加速する黒田みゆVS岩田絵里奈“バチバチの跡目争い”!

アサジョ

 日本テレビの水卜麻美アナが6月1日付の人事で管理職に昇進し新設される役職「チーフスペシャリスト」に就任する。5月27日に明らかになった。今後は、アナウンサー業務に加え管理職として後輩アナの育成やマネジメント業務を行うことになるという。最年少での抜擢とされ、局内だけでなく、他局の関係者からも注目されている。

「今回の抜擢人事には、かねてより噂されている水卜アナの独立を防ごうとする意図を感じますね。ここまで大きく報じられれば、やはり局内で働き続けようと思うはず。他局でも人気がある女子アナを引き留めるため、管理職など特別なポジションを与える動きが今後加速しそうです」(民放関係者)

 現在は、平日朝の情報番組「ZIP!」の総合司会に加え、バラエティ番組「有吉ゼミ」や特番などでMCを務める水卜アナだが、「管理職になれば徐々に番組出演は減っていくでしょう」と、明かすのは日テレに出入りする制作会社幹部。続けてもらおう。

「水卜アナは圧倒的な知名度と人気がありすぎて、正直、日テレでは若手アナが育っていないように見えます。なので、『ZIP!』をすぐ辞めるのは難しいにしても『有吉ゼミ』は後輩アナに譲るという話も出ているようです。また、歌番組や『24時間テレビ』のような大型特番でも、サポート役にまわり、後輩アナにメインの進行をスライドしていくものとみられます。日テレは、第二の水卜アナを育てるべく、いろいろな施策を今年から行っていくようです」

 そんな中で注目されている若手アナの一人が、バラエティ番組で頭角を現している岩田絵里奈アナだ。岩田アナは、癒やし系のビジュアルから「第二の水卜麻美」の呼び声高く、芸能人からの信頼も獲得しているという。

広告の後にも続きます

「過去に芸能活動をしていた岩田アナは、2018年入社。すぐに『世界まる見え!テレビ特捜部』の進行に抜擢され、『スッキリ』の司会も任されています。現在は、『シューイチ』の3代目MCに就任し、『沸騰ワード10』や『カズレーザーと学ぶ。』にも出演と活躍中です。多忙な中でもニュース番組も担当し、原稿も読める。近い将来、『ZIP!』の総合司会を任されると言われています。番組で共演するビートたけしや所ジョージから可愛がられているところも水卜アナを超えられる可能性を秘めていると評判です」(スポーツ紙記者)

 そんな岩田アナを猛追するのが、21年入社の黒田みゆアナ。昨年4月から情報番組『DayDay.』のキャスターを務めているが、ぶっ飛んだキャラで芸人からの信頼も厚いという。

「黒田アナは、お笑い好きで学生時代は劇場に通い詰め、そこで影響された芸人的なノリで『DayDay.』で共演する南海キャンディーズ・山里亮太とのコンビネーションも抜群。最近では千鳥・大悟がMCの『開演まで30秒!THEパニックGP』でアシスタントを務めており、ここでもそのノリを発揮しています。トークがおもしろくこれまでの日テレの女子アナにいないタイプ。大悟など芸人からも面白がられているようです」(前出・スポーツ紙記者)

「ポスト・水卜」候補であることを本人たちも自覚しているのか、2人の関係もバチバチなのでは?とみられているが、実際どうなのか。

「2人とも、入社前から芸能活動やモデルをしていたこともあり、自己アピールするタイプ。特に、黒田アナはあざとかわいいキャラで売り込む強かさもあり、先輩の岩田アナへのライバル心を燃やしているはずです。どんな仕事でもすると売り込んでいるようですからね」(前出・民放関係者)

  • 1
  • 2
 
   

ランキング(エンタメ)

ジャンル