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チョン・ジヒョン×カン・ドンウォンのサスペンス 『北極星』ディズニープラスで配信へ

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(左から)チョン・ジヒョン、カン・ドンウォン ©2025 Disney and its related entities

 ディズニープラス「スター」にて、オリジナル韓国ドラマ『北極星(原題)』が2025年に配信されることが決定した。

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 本作は、チョン・ジヒョンとカン・ドンウォンが主演を務め、『涙の女王』や『ヴィンチェンツォ』を手がけたキム・ヒウォン監督、映画『別れる決心』やテレビドラマ『シスターズ』の脚本家チョン・ソギョンとタッグを組むスパイサスペンス。

 現代の韓国を舞台に、優秀な外交官で元駐米大使のソ・ムンジュ(チョン・ジヒョン)と、国際特別捜査官のサンホ(カン・ドンウォン)が、朝鮮半島の平和を脅かす謎の攻撃の裏に隠された真実を暴こうと奔走する。

 チョン・ジヒョンが演じるのは、鋭い頭脳を武器に致命的なテロの原因を探る外交官ソ・ムンジュ。チョン・ジヒョンは、キム・スヒョンと共演したドラマ『星から来たあなた』、イ・ミンホと共演した『青い海の伝説』など数々の作品に出演しており、2021年のドラマ『智異山』への出演以来、本作が約3年ぶりのドラマ復帰作となる。

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 一方、カン・ドンウォンが演じるのは、秘密のベールに包まれた謎めいた捜査官サンホ。『ベイビー・ブローカー』『新感染半島 ファイナル・ステージ』など昨今は映画を中心に活動するカン・ドンウォンは、2004年の『マジック』以来、本作が約20年ぶりのドラマ出演となる。また、本作では製作総指揮としても名を連ねている。

 監督のキム・ヒウォンは、2024年にディズニープラスで『ライトショップ(原題)』の配信も決定しているほか、共同監督には、『犯罪都市4』などの演出家ホ・ミョンヘンが参加。脚本家のチョン・ソギョンとキム・ヒウォン監督は、『シスターズ』以来のタッグとなる。
(文=リアルサウンド編集部)

 
   

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