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2024年高校野球春季関東大会トーナメント表 白鷗大足利が初優勝

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2024年高校野球春季関東大会トーナメント表 白鷗大足利が初優勝(C)SPAIA

常総学院に延長10回サヨナラ勝ち

2024年の高校野球春季関東大会は白鷗大足利(栃木1位)が優勝した。5月26日に上毛新聞敷島球場で行われた決勝で常総学院(茨城1位)に5-4で延長10回サヨナラ勝ち。初めての頂点に立った。


決勝は白熱の接戦となったが、タイブレークの延長10回裏にあっけない幕切れを迎えた。白鷗大足利が無死満塁とすると、常総学院のエース小林芯汰がまさかのサヨナラ死球。白鷗大足利はドラフト候補の最速152キロ右腕・昆野太晴が6回に勝ち越しを許して一時は3点リードされたが、見事な粘りだった。

白鷗大足利は2014年センバツ以来甲子園から遠ざかっているが、今大会では準々決勝で東海大相模、準決勝で帝京を撃破。今夏は2008年以来となる夏の甲子園を目指す。

常総学院も春夏連続甲子園へ手応え、東京勢にも注目

常総学院も最後に力尽きたが、初戦で今春センバツ4強の中央学院に8回コールド勝ち、準々決勝でセンバツ優勝の健大高崎を破り、準決勝で東海大菅生に逆転サヨナラ勝ちするなど、春夏連続の甲子園へ手応えをつかんだだろう。

帝京(東京1位)と東海大菅生(東京2位)の東京勢もベスト4入り。今夏、帝京は2011年夏以来、東海大菅生は8強入りした昨春センバツ以来の甲子園を目指す。



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