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「不動産・住宅」テーマの人気ドラマランキング 3位“二宮和也”フリーター、家を買う。 2位“北川景子”家売るオンナ 1位は?

オトナンサー


「家売るオンナ」で主演を務めた北川景子さん(2018年12月、時事)

【4~10位は?】名作ぞろい! 意外な作品もランクイン? 「不動産・住宅」テーマのドラマランキング 結果をチェック!

 インターネットリサーチなどを行っているNEXER(東京都豊島区)と、宅地建物取引士の資格取得向け通信講座の運営などを行っている宅建学院(埼玉県所沢市)が共同で、「不動産・住宅」がテーマになったドラマに関するアンケートを実施し、結果を紹介しています。

 調査は、5月2~10日にかけて、全国の男女1000人を対象にインターネットで行われました。

 第3位は、「嵐」の二宮和也さんが主演した連続ドラマ「フリーター、家を買う。」(フジテレビ系)でした。143票を集めました。2010年に放送された同作は、大学卒業後に就職した会社を3カ月ほどで退職しフリーターになった主人公が、うつ病になった母や自身のために一念発起する様を描きました。回答者からは「うちの父親によく似てて、共感した」(20代・女性)、「自分もフリーターだから」(30代・男性)、「母親の為に、ニートの息子が懸命に働いて家を買うというお話に魅力を感じました」(30代・女性)といったコメントが寄せられたということです。

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 第2位は、俳優の北川景子さんが主演を務めた「家売るオンナ」シリーズ(日本テレビ系)でした。204票を得ました。2016年に放送されたドラマ第1作では、「私に売れない家はありません!」と豪語する天才的不動産屋・三軒家万智の姿をコミカルに描きました。回答では、「北川景子さんがきれいだから」(10代・女性)、「北川景子のキャラが立ちすぎていて終始笑って見ていられる」(30代・男性)、「主人公があまりに個性的すぎてクセになるから」(30代・男性)といった感想が集まったということです。

 第1位は、307票を獲得した山下智久さん主演の連続ドラマ「正直不動産」シリーズ(NHK総合)でした。2022年に放送された第1シーズンでは、契約のためなら嘘をいとわずに営業成績をあげてきた永瀬財地が、ひょんなことから嘘がつけない体質になってしまい、次々起こる“不動産トラブル”に立ち向かう姿を描きました。

 回答者からは「個性的なキャラクター、不動産知識を視聴者にも分かりやすく説明してくれる、全体的に明るい雰囲気なところが好き」(20代・女性)、「昔営業職をしていた時分と共感できる点があり、さまざまな豆知識も紹介されているため見てて楽しいだけじゃなく勉強にもなるから」(20代・男性)、「不動産業界の裏側が垣間見れるから」(30代・男性)」など、ドラマとして面白いのはもちろん、不動産の知識を分かりやすく説明してくれるという点も人気の理由になっているということです。

 
   

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