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日本伝統の建築工法「木組」から着想を得たG-SHOCKが新発売!格子から光を取込みソーラー発電

Japaaan

カシオが展開しているG-SHOCKの最上位シリーズ 「MR-G(エムアールジー)」から、日本の伝統建築工法「木組」から着想を得たという新製品『MRG-B2100B』が発表されました。

「木組」とは、金物を使わず木材を組み合わせる日本の建築工法、木工技法のひとつ。匠の技が光る伝統的な技術です。『MRG-B2100B』はそんな「木組」からインスピレーションを得て、格子状の立体文字板を採用しています。

文字板のベース面に波状の凹凸と微細な空洞を施し、緻密な幾何学模様が美しい組子の世界観を表現。※組子(くみこ)とは、釘を使わずに木を幾何学的な文様に組み付ける木工技術

デザイン性としてだけでなく、細かな穴から光を取り込むことでソーラー発電を可能にしているもポイント。「木組」の機能美から着想を得た利点がここにあるわけですね。

また、「2100」の特徴である八角形ベゼルは、研磨処理の難しい凹部など隅々にまで美しいメタルの仕上げを実現するため27のパーツに細分化。外装パーツには一つ一つ熟練の職人による研磨を施してから、木組のように精密に組み上げられています。

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ベゼルのトップ部には純チタンの約4倍の硬度を誇る合金「COBARION®」、バンドには純チタンの約3倍の硬度を持つチタン合金「DAT55G」を採用。金属の洗練された美しさだけでなく“G-SHOCK”のタフネスさも兼ね備えた「MRG-B2100B」は、2024年6月14日(金)に発売されます。

G-SHOCK『MRG-B2100B』
 

 
   

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