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おさんぽおこうの仕様に大混乱、ディアルガのアメを大量に失うトレーナーも【ポケモンGO】

ガジェット通信

5月26日に『ポケモンGO』で開催された「おこうの日:テッシード」中に「おさんぽおこう」を使用したトレーナーが、まさかの仕様に絶句する事態が発生しました。

おさんぽおこうから対象ポケモンが“ほぼ”出現しない罠

「おこうの日:テッシード」のイベントは、イベント中に“おこう”を使用すると、テッシードが引き寄せられやすくなる(色違いも出やすい)+時間帯によってくさタイプやはがねタイプのポケモンが引き寄せられるという内容のイベントでした。

また、イベント期間中は“おさんぽおこうの効果時間が2倍(30分)”になるというボーナスも発生していました。

このボーナス内容を見て、多くのトレーナーはこう考えました。

「おさんぽおこうを使えばテッシードを狙いつつ、くさとはがねのポケモンも狙いつつ、“ガラル3鳥”も狙えるじゃん! 超お得!」と。

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▲わざわざイベント中のボーナスとして公式サイトに記載があるので、この思考に行き着くのは必然。しかし、ここに思わぬ罠がありました。

そう、おさんぽおこうからはテッシード以外のイベント対象ポケモンが出現しなかったのです。

30分の虚無タイムが発生

テッシード以外の対象ポケモンも狙っていたトレーナーの場合、おさんぽおこうを使用した時点で30分間チャンスを失い、虚無タイムに突入することが確定してしまうという異常事態。

確かに、公式サイトには対象ポケモンが“おこう”に引き寄せられると記載され、“おさんぽおこう”からも対象ポケモンが出現するという記載はありません。

しかし、わざわざ公式サイトに“おさんぽおこうの効果時間が2倍になるよ!”と記載されていれば「じゃあ使おう!」となるに決まっています。

▲そもそも“おさんぽおこう”から“おこう”に引き寄せられるはずのテッシードは出現していたわけですから、整合性が取れていない状態になっていたのは誰の目から見ても明らかです。

ディアルガのアメを大量に失うトレーナーも

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