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飲み会で「モテる男」のアプローチとは!アラフォー西山茉希の熱弁に透けて見えた「もてあそばれ」過去

アサ芸プラス

 アラフォーモデルの西山茉希が「飲み会でモテる男性のアプローチの仕方」を熱弁すると、番組を見ていた人たちから複雑な感想があふれてしまった。

 5月22日に放送された「貴女のそばの妖怪ちゃん」(テレビ朝日系)で、議論が交わされた「複数人の飲み会におけるスマートな口説き方」について、西山が放ったコメントは「スマートな方たちの動き出しって、2軒目以降じゃないですか?」というもの。

 西山によると「モテる男」は、1軒目で周りの男性たちががっついている中、あえて動かないことで、より存在が引き立つようになるという。そして「(モテる男は)2軒目以降で、みんながそれぞれしゃべってる時に、スッて隣りにいて、小声で話しかけてくる」と、誰の脳裏にも思い浮かぶようなシーンを説明した。

 ところが西山が、自分が動かずとも周りの男性陣がお目当ての女性を口説こうと活発に動いて、だんだんと自然にペアが成立していくことで、「あとは美味しいところだけ持って行こうとする傾向がある」と、モテる男の特徴にさらに説明を付け加えると、視聴者の頭の中が「?」で一杯になってしまったというのだ。芸能記者も首を傾げる。

「西山の説明によると、1軒目からがっつく男性はモテる男ではないことになります。ところが、がっついた結果、次々とペアが成立していくのだとしたら、1軒目で口説かれていない西山は残り物となりますし、モテる男と評された2軒目で隣りに来る男は、安パイ物件を口説いているだけじゃないか。そうした疑問を感じてしまい、思わず失笑してしまった視聴者が少なくなかったようです」

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 今回、失笑してしまった人がいたのには、西山の過去のスキャンダルも影響しているという。前出の芸能記者が続ける。

「西山はバツイチになってから、22年に格闘家の皇治との路チューをスクープされましたが、実は皇治は、その前日にも別の美女とのキス現場をすっぱ抜かれていました。当時は『モテてしゃーない』と豪語するほどの自称モテ男でしたが、それもあって、今回の番組で展開した西山の言う『モテる男』のイメージが『皇治ではないのか?』と、ドン引きしてしまった視聴者が多かったというわけです」

 もしも、西山のエピソードが皇治を思い出してのものなら、確かに「美味しいところだけ持って行こうとするモテる男」のエピソードには違いないのだが、参考になった視聴者がいたかどうか…。

(権田力也)

 
   

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