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ヒカキンの「みそきん」再販 争奪戦の裏で 「ケースごと転売」が横行 関係者への批判も

yutura

本日、午前10時より再販された「ヒカキン」(登録者数1770万人)監修の味噌ラーメン「みそきん」。今回も飛ぶように売れているようで、早くも売り切れの店舗が続出しているようです。

再販のみそきん、発売開始の前から行列

ヒカキンは昨年春、自身初となるブランド「HIKAKIN PREMIUM」を立ち上げ、第1弾の商品としてカップ麺とカップ飯の2種類の「みそきん」を発売しました。みそきんはヒカキンが想定していた100倍のスピードで売れたといい、販売から間もなく売り切れ店舗が続出する事態に。フリマアプリでは高額転売もされる事態となりました。

大ヒットとなったみそきんは、同年8月に再販されたものの瞬く間に完売し、またしても売り切れ店舗が続出。それ以降は再販はされていませんでした。

今月23日にYouTubeチャンネルを更新したヒカキンは、みそきんの再販を予告。25日(土)・30日(木)の2度に分けて、午前10時から全国のセブン-イレブンで販売を開始すると発表しました。

再販1日目を迎えた本日、発売時刻前から行列ができた店舗も多かったようで、個数制限はもちろん、整理券を配った店舗まであった様子。SNSでは売り切れ報告が続々と寄せられています。(筆者も10時に並びましたが、20分ほどで売り切れました)

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「みそきん買えた!」「初めてのみそきん」とゲットした人のほかに、「みそきん買えなかったー」「売り切れっぽいね。舐めてたわ」など、購入が叶わなかった人の声も多数。「カップ飯はやはり人気なのか、全然売ってない」「みそきんメシが目の前で無くなりました」といった声が多数寄せられており、カップ飯のほうが入手は難しいようです。

みそきん争奪戦の裏で、フリマアプリでは「箱ごと転売」も…

大人気のみそきんですが、フリマアプリではすでに高額転売がされています。

中にはみそきんの発売前に、ケースごと出品されているケースもあり「どうやって仕入れたんですか?」「ケースごと転売ってどういうこと?」と疑問を寄せる声や、「箱のまま転売出来るのってお店側しかないよね」「本部は取り締まった方がいい」と流通側を批判する声も上がっています。

みそきんの価格は、味噌ラーメンが278円(税込300円)、味噌メシが299円(税込322円)ですが、フリマアプリでは、2カートン(1カートンは12個入り)で1万8690円の商品など、定価の倍以上の価格設定で売り切れになっているもののも大量に確認できます。

 
   

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