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「熱闘甲子園」テーマ曲の歌詞が炎上!「誤字も酷いが野球へのリスペクトがない」

アサ芸Biz


熱闘甲子園」(テレビ朝日系)のテーマソング「ずっと好きだから」のティザー映像がSNS上で物議を醸している。

「ずっと好きだから」は4人組人気ロックバンド「ねぐせ。」が6月7日に配信リリース予定している新曲。「2024 夏の高校野球応援ソング/『熱闘甲子園』テーマソング」に起用されることが発表されており、「続けること」の尊さを真っ直ぐに歌い上げたミディアムナンバーとなっている。

 同バンドは5月20日、ティザー映像を公式Xに投稿。ところが映像に含まれる歌詞に「誤字」があることが指摘され、ファンを呆れさせたのだ。

 ティザー映像にはスタジオでバンドメンバーが楽器を演奏しながら歌う姿が映し出され、その横に手書き風の文字で歌詞が表示されている。ところが本来であれば「縁(えん)」と書くべきところが「緑」と書かれてあったり、「聞こえるのは観声」という歌詞に、「『歓声』の間違いでは?」という指摘が殺到していたのだ。

 その後、公式YouTubeなどで公開された映像では正しい表記に訂正されている。もっとも、これだけなら単なる勘違いで済んだのだろうが、さらに問題視されているのが、野球に対する理解やリスペクトの欠如だ。

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 エンタメ誌記者が語る。

「歌詞には『世間の外野なんて聞こえない』というパートがあるのですが、野球のテーマソングで『外野』を世間からの『心ない声』の意味で使うのはありえないという批判がXに殺到。また、『ファンファーレ』というワードには『高校野球ならサイレンだろ』『府中競馬場か!』などと突っ込まれています。挙句の果てには『坊主の多い球児にとっては、バンド名の「ねぐせ。」も縁遠い』といった意見までありました」

 指摘が相次いだことを受け「ねぐせ。」のリーダー・なおとは23日、自身のXを更新。「誤字してしまったこと、本当にメンバーで気付けなかったのはダメだと思ってます。かなり多方向に失礼なことをしてしまいました。本当にすみません」と謝罪。

 ところが今度は、「そこだけはご理解頂けると光栄です」と記載したことで、「光栄ですもおかしい」とさらなる指摘が。中には「多方向→多方面、すみません→申し訳ございません、頂けると→いただけますと、光栄です→幸いです」と、ご丁寧に添削するファンも出現する始末。

ねぐせ。」のキャッチコピーは「名古屋発・笑顔がモットーの4ピースバンド」だというが、この怒涛の日本語指導にしばらくはモットーの笑顔も曇りがちになるかもしれない。

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