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パドレス・松井裕樹は4試合連続無失点 アラエスが2戦8安打で大谷翔平との首位打者&最多安打争い熾烈化

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パドレス・松井裕樹は4試合連続無失点 アラエスが2戦8安打で大谷翔平との首位打者&最多安打争い熾烈化(C)ベースボールキング

● レッズ 4-6 パドレス ○
<現地時間5月23日 グレートアメリカン・ボールパーク>

 サンディエゴ・パドレスが延長戦を制し、カード勝ち越し。3番手として登板した松井裕樹投手(28)は1回1/3を無失点。ルイス・アラエス内野手(27)は前日の試合に続いて1試合4安打をマークした。

 パドレスは初回、先頭打者アラエスの安打から一死一、二塁の好機を作り、4番マニー・マチャドの2点適時二塁打で先制に成功。1回裏に1点を返されるも、続く2回裏にはアラエスの適時打など再び2得点を挙げた。

 2点リードで迎えた6回裏、この回から2番手エニエル・デロスサントスが登板するも、先頭打者に四球を与え、6番マルティーニに4号2ランを被弾。同点に追いつかれ、二死を取ったところで松井へ交代。最初の打者ベンソンに四球を与えるも、続くフルツビセの打席で捕手カイル・ヒガシオカが盗塁阻止。結果的に打者1人で6回裏を終え、7回裏も続投。先頭のフルツビセを遊ゴロ、2番デラクルーズを空振り三振、3番カンデラリオを左飛に打ち取り、三者凡退。打者4人を無安打に抑え、マウンドを降りた。

 試合は4対4のまま延長タイブレークに突入。パドレスは10回表、先頭のアラエスがこの試合4本目となる安打を放ち、無死一、三塁とすると、フェルナンド・タティスJr.の適時二塁打、ジェーク・クロネンワースの犠飛で2点を勝ち越し。10回裏は守護神ロベルト・スアレスが無失点で締め、今季14セーブ目。チームは2カード連続の勝ち越しを決め、貯金1としている。

 この試合の松井は今季最多の27球を投げ、1回1/3を無安打、1四球、1奪三振という内容。3試合続けての無安打投球を披露し、無失点リリーフは4試合連続。今季23試合目の登板を終え、防御率3.32としている。

 また、アラエスは8試合連続でマルチ安打をマークしており、この間20安打と絶好調。今季72本目の安打を放ち、ドジャースの大谷翔平を抜いて安打数トップに浮上。打率は.341に上昇し、大谷に次いで全体2位となっている。

 
   

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