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草彅剛 主演映画「碁盤斬り」宣伝でテレビ大量出演に「あのCMは素顔に近かったんだ」驚きの声

アサジョ

 公開中の映画「碁盤斬り」で主演する草彅剛に驚きの声があがっているようだ。理由は、同映画の宣伝のため、草彅は数多くのトークバラエティ番組にゲスト出演しているのだが、どの番組でもハイテンションな素顔を披露しているから。「こんな人だったんだ」とビックリする声が少なくないようだ。

 まず、5月12日に放送された「ボクらの時代」(フジテレビ系)。「碁盤斬り」で共演している斎藤工と白石和彌監督とともに登場。斎藤とは2012年に放送されたドラマ「37歳で医者になった僕」(フジ系)でも共演し、この撮影現場が非常に楽しくて大好きだったと述懐。現場の盛り上げ役を務めていた劇団SET(スーパー・エキセントリック・シアター)に所属する、役者でありダンサー兼振付師の大竹マンゴスチンをベタ褒めし、「大竹マンゴスチン」とハイテンションで名前を何度も連呼したのだが、実は彼の正式芸名は「おおたけこういち」。おおたけは自身の「X」に<大竹マンゴスチンとして、活動していこうか、かなり迷ってるおおたけこういちです>と放送日に投稿しているため、現在も彼の芸名がどうなるか注目を集めている。

 また、5月16日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)の「バイク芸人」特集にバイク好きの1人として登場した草彅は、冒頭から共演するケンドーコバヤシの「馬革のジャンパー」に食いついて勝手にしゃべりだし、MCの蛍原徹に「今回はバイクの話なんで」と制止されるほどのハイテンションぶりを披露。さらに、“この番組に限っては映画の宣伝だと思われたくない”といった意味の主張をしつつ、次々に13台ほどの愛車とエピソードを明かしたのだった。

 存分に「バイク愛」を語る姿に「アメトークの草彅剛面白すぎる」「草彅剛のバイクはめっちゃカッコいいと思った!」「草彅剛、新しいバイクに興味ないの面白い」「草彅剛はじけてる」「イカれてるぜ」といった声がネット上に続々とあがることになった。

「草彅に物静かなイメージを抱いていた人が多かったようで、最近の草彅を見て『一本満足バーのCMでハイテンションに踊りまくる草彅剛に“無理するな”とか思ってたけど、実はあれが素顔だったんだとわかった』『草彅君の素顔って一本満足バーのCMで見せてるみたいなうるさいくらい明るいキャラだったんだね』『一本満足バーのCMでの草彅剛こそ素顔の草彅剛だったと知って心底びっくりしてる』など、アサヒグループ食品が販売する栄養調整食品のCMに出演している時のハイテンションな草彅こそ素顔の草彅だったんだと驚く声がかなりあるようです」(女性誌記者)

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 そろそろ草彅メインのトークバラエティ番組を深夜枠に設けてみてはどうだろうか。

 
   

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