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デイジー・リドリー 流木に交じって横たわる姿 空想の幻想的な“死” 「時々、私は考える」予告

映画スクエア

 2024年7月26日より劇場公開される、「スター・ウォーズ」シリーズのデイジー・リドリーの主演・プロデュース映画「時々、私は考える」の、ティザービジュアルと予告編が公開された。

 ティザービジュアルでは、デイジー演じる主人公のフランが、浜辺に積み重ねられた流木に交じって横たわる様子が描き出されている。劇中でフランが空想する幻想的な“死”のワンシーンで、人付き合いが苦手で不器用なフランは、いつもこうした少し変わった空想を頭の中で繰り広げ、他人と一線を引いているのだった。そんな彼女にある日ささいな出会いが訪れ、現実に生きることの魅力を知っていくことが、「時々、現実は空想よりも苦くて、愛おしい」のコピーに表れている。

 予告編では、フランの静かで平凡な日常、不器用さがうかがえる同僚との会話、そして突如訪れた新しい同僚のロバートとの出会いを通して、彼女の生活はとたんにきらめきだす様子が収められている。“生きていくことの難しさ”を、優しくも少し奇妙なタッチで軽やかに描き出した作品の不思議な魅力が表現された予告となっている。

 「時々、私は考える」は、不器用な大人のための物語。人付き合いが苦手で不器用なフランは、会社と自宅を往復するだけの静かで平凡な日々を送っている。友達も恋人もおらず、唯一の楽しみといえば空想にふけること。それもちょっと変わった幻想的な“死”の空想だった。そんな彼女の生活は、フレンドリーな新しい同僚ロバートとのささやかな交流をきっかけに、ゆっくりときらめき始める。順調にデートを重ねる二人だが、フランの心の足かせは外れないままだった。

 主演を務めるのは、「スター・ウォーズ」「オリエント急行殺人事件」などのデイジー・リドリー。人付き合いが苦手な主人公フランが、恋や仕事仲間との交流をきっかけに少しずつ変化していく様子を繊細な演技で表現している。本作ではプロデューサーとしても名を連ね、一から制作に携わるという新しい挑戦も果たしている。監督を務めるのは、2023年にインディワイヤー誌が発表した「注目の女性監督28人」に選出されたレイチェル・ランバート。

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【作品情報】
時々、私は考える
2024年7月26日(金)より新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー
配給:樂舎
©2023 HTBH, LLC ALL RIGHTS RESERVED.

 
   

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