top_line

「エンタメウィーク」サービス終了のお知らせ

「それはイグレシアスだ!」MLBファンが指摘した宮根誠司のテキトー発言

アサ芸Biz

 ドジャース大谷翔平選手の話題を連日のように紹介してきた「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)。5月20日の放送で取り上げたのは、エンゼルス時代のチームメイト、デビッド・フレッチャー選手の“違法賭博”に関する疑惑だった。

 去る17日、アメリカのスポーツメディア「ESPN」は、元通訳の水原一平氏と同じく、元締めであるボウヤー氏を通じてフレッチャー選手が賭博に手を染めていたと報道。これを受けて番組はフレッチャー選手を「大谷選手と球界で最も親しい友人の一人」として、「バスの中でもホテルでも話をした」「怒鳴り合って一緒にビデオゲームをしていた」といったエピソードを紹介した。

 司会の宮根誠司はMLBジャーナリストのAKI猪瀬氏に、「AKIさん、大谷選手がホームラン打って、ベンチに戻った時、いちばん先に出迎えていちばん喜んでいたのがフレッチャー選手ですもんね」と語りかける。

 これにAKI猪瀬氏は「そうですね。年もメジャーデビューも同じということで、非常に仲が良かったフレッチャーと大谷選手の関係ですね」と同意。宮根は銀行詐欺罪などで起訴された水原一平被告とフレッチャー選手がコミュニケーションを取っていた可能性について言及していたが…。

「宮根さんは、大谷選手がホームランを打った際にベンチで出迎えていたのがフレッチャー選手だと話していましたが、MLBファンは即座に反応。SNSでは『それはイグレシアスや!』『知ったかぶりすんな』『AKIさんはなぜ訂正しない』などと怒りのコメントが寄せられていました。たしかに、ホームランを打った大谷選手をいつもベンチで出迎えていたのは、ホセ・イグレシアス選手。MLBファンの間では“イギー”の愛称で親しまれ、大谷選手が46本塁打をマークした21年シーズンには、派手なお出迎えパフォーマンスがおなじみとなりました。ホームランを祝福するだけでなく、時にはブルペンでキャッチボールの相手を務めて大谷選手をサポートしていましたが、21年9月に自由契約となり、突如退団。その後、イグレシアス選手不在のお出迎えがずいぶん、寂しくなったのを覚えています」(スポーツライター)

広告の後にも続きます

 大谷選手の最も親しい友人というだけで、お出迎えパフォーマンスと結び付けるのは、「テキトー発言」と指摘されても仕方ないかもしれない。

【写真ギャラリー】大きなサイズで見る
 
   

ランキング(エンタメ)

ジャンル