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鈴木伸之主演の映画『時々もみじ色』主題歌をBENIが書き下ろし提供、映画主題歌書き下ろしは初挑戦

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2018年11月に約3年振りのオリジナルアルバム『CINEMATIC』をリリースしたBENI(ベニ)が、2019年5月公開予定の鈴木伸之主演映画『時々もみじ色』で自身初となる主題歌を書き下ろす。

映画のストーリーは、日々喧嘩に明け暮れていた高校生の大和(鈴木伸之)が安田(モロ師岡)との偶然の出会いからボクシングを始め、全国レベルにまで成長して行く様を描く。監督を務めるのは新木優子主演『風のたより』などを手掛けた向井宗敏。主演は『東京喰種 トーキョーグール』『リベンジgirl』『今日から俺は!!』の鈴木伸之、脇をモロ師岡、松田るか、安井順平、麻木玲那らが固める。

映画のストーリーからインスパイアされた楽曲は、夢を追い続ける人の背中を押すような力強いメッセージが込められた仕上がりとなっているという。


■BENIコメント
主題歌のお話を頂いた時に、「夢」について改めて考えさせられました。
自分の過去を振り返った時、実は肝心なフィニッシュラインよりも無我夢中にその「夢」を追いかけていた日々が鮮明に残っていて、必ず支えられた誰かの顔が浮かびました。夢はひとりで描いても、ひとりでは叶わないんだなと。聴く人の背中を押すような力強くストレートなメッセージに心掛けました。

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