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AKB48 19期研究生が公演デビュー。新時代への期待感増す

日刊SPA!

◆19期研究生が公演デビュー
 AKB48 19期研究生の5名が19日、AKB48劇場で「ただいま 恋愛中」公演を行い、劇場デビューを果たした。今年3月にお披露目されたばかりの19期研究生は、伊藤百花(20歳)、奥本カイリ(17歳)、川村結衣(17歳)、白鳥沙怜(13歳)、花田藍衣(18歳)の平均17歳。公演初日には、太田有紀(17期生)、工藤華純・迫由芽実(18期研究生)も参加した。

 オープンニングでは、緊張の表情が見えた19期生たちだったが、セットリストが進むにつれて表情にも変化があった。特に、ユニットパートの「7時12分の初恋」でセンターを務めた伊藤は「初恋をしたときの表情がしっかり表現できるように研究をしてきた」というほど堂々としたパフォーマンス。また、太田とのコンビで「春が来るまで」を披露した奥本も、「ダンスよりも歌を聞いていただくシーンが多いので頑張ったこと、それから衣装がふわふわなので、ターンするところで可愛く見えるように意識しました」と注目ポイントを挙げた。

 ゲネプロ後は初めての囲み取材にも対応した5名。劇場公演デビューについての感想を聞かれると、グループ最年少13歳の白鳥は、「今まで19期生全員で頑張ってきたので、楽しく笑顔で終えられて嬉しかったです!」とコメント。伊藤も「こうやって初日を迎えられたことが幸せなことだなと思うので、支えてくださったスタッフの皆さんや先生や先輩方のおかげだと思うので、今の環境に感謝して今回の劇場に立てたという初心を忘れずに頑張っていきたいと思いました」と気持ちを入れ直した。

 また川村は、「幼い頃からAKB48が好きだったので、憧れていた場所に立つことができて1曲目はずっとドキドキしていました」と、歴史あるAKB48劇場のステージを特別な想いで踏みしめた。花田は、「以前、前座で立たせていただいときには緊張でどうしようという気持ちでいっぱいだったんですけど、ファンの方が目の前にいて、温かいコールに包まれて、パフォーマンスできているこの空間は私にとって自信を持てる居場所だなって思いました!」と笑顔を見せた。

 未知数のポテンシャルと向上心に溢れた5人が、新時代のAKB48を牽引するような成長を期待したい。

取材・文/吉岡俊 撮影/後藤巧

 
   

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