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シン・ヘソンら出演のサスペンススリラー 『ターゲット―出品者は殺人鬼―』6月21日公開へ

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『ターゲット―出品者は殺人鬼―』©2023 PLUS M ENTERTAINMENT, STUDIO PIEONA ALL RIGHTS RESERVED.

 韓国映画『ターゲット―出品者は殺人鬼―』が、6月21日よりシネマート新宿、心斎橋ほかにて公開されることが決定した。

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 『風水師 王の運命を決めた男』『パーフェクト・ゲーム』『仁寺洞スキャンダル~神の手を持つ男~』のパク・ヒゴンが監督・脚本を務めた本作は、フリマサービスに潜む闇を描いたサスペンススリラー。

 新居に引っ越しフリマサービスで中古の洗濯機を買ったスヒョン。後日、壊れた洗濯機が届き、詐欺にあったことに気づく。警察に相談するが、捜査までは時間がかかると告げられたスヒョンは自ら犯人に連絡することを思いつく。売り手のアカウントを再び見つけ出し、スヒョンは返金を要求するが、相手にされず、感情的になったスヒョンは相手に怒りに満ちたメッセージを送る。しかしそれ以来、スヒョンの身に恐ろしいことが起こり始める。スヒョンは再び警察に相談し、捜査が始まり販売者の家を訪れるが、そこには思いもよらない事態が待ち受けていた……。

 フリマサービスでの中古品購入がきっかけで犯人に狙われるスヒョン役を演じるのは、『生まれ変わってもよろしく』『ただひとつの愛』のシン・ヘソン。パク・ヒゴン監督は、シン・ヘソンとの制作について、「平凡な会社員が犯罪のターゲットになったときの感情表現は非常に難しい。その心理の変化をほかの俳優と調整するのも同じく困難だ。しかし彼女は毎日現場でそれをやってのけ、とても感心した」と振り返っている。

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 サイバー犯罪捜査部のチュ刑事を演じるのは、『ムービング』『D.P. -脱走兵追跡官-』のキム・ソンギュン。パク・ヒゴン監督はキム・ソンギュンについて、「彼の演技の幅というものを、ぜひこの目で見てみたかった」とコメントを寄せた。

 また、チュ刑事の後輩、ナ刑事役で『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』のカン・テオ、スヒョンの同僚で親友のオ・ダルジャ役で『毒戦 BELIEVER』のイ・ジュヨンが出演している。

 あわせて公開された日本版ポスタービジュアルは、画面の割れたスマホにシン・ヘソン、キム・ソンギュン、カン・テオが写し出され、「スマホで買っただけなのに・・次の取引(ターゲット)相手はあなたかも!?」というコピーが配されている。
(文=リアルサウンド編集部)

 
   

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