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「虐待してきた父と今じゃマブダチ」0歳で捨てられ施設で育った歌舞伎町ホスト、壮絶な幼少期を明かす

ABEMA TIMES

 歌舞伎町のNo.1ホストが、0歳で親に捨てられ施設で育ったという壮絶な過去を告白。虐待を受けていた父親と「今はマブダチ」と明かす一コマがあった。

【動画】0歳で捨てられたホスト、現在の煌びやかな姿

 『愛のハイエナ2』は、 “愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティ。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演する。この日のゲストには柏木由紀と島崎遥香が登場した。

 この日は、山本裕典がNo.1ホストを目指すストーリーを追う看板企画「山本裕典、ホストになる。~大阪編~」の第5弾が放送。ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』(フジ系)、映画『ROOKIES−卒業−』など数々のヒット作品に出演した輝かしい過去を持つ山本。同番組のシーズン1では、山本が歌舞伎町のホストクラブでホストになったらいくら稼げるのかを検証してきた。最終回では、ホスト業界で輝くすべを教えてくれた“軍神”こと心湊一希さんが大阪に進出することが発覚。山本は軍神を追いかけ、さらなる飛躍を目指して大阪に行くことを決意した。果たして山本は、大阪で成功を掴むことができるのか。

 次回の営業で、歌舞伎町と大阪の合同で初回デーを開催する予定だという軍神。初回デーとは、既存の客は来店NGで、初回の姫だけが入店できるイベントのこと。初回接客の姫だけで売り上げを競うという。初回デーに先立ち、山本と歌舞伎町のホストたちを鍛えなおすための軍神合宿が開催。軍神による接客の技術を学ぶ座学や、心身の鍛錬のためのキックボクシングの指導などが行われた。

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 軍神合宿には、前シーズンの歌舞伎町ホスト時代に山本と宿敵ともいわれた爆撃竜馬も参加。客からの支持は高く、毎晩100万を超える売上げを上げている人気ホストの竜馬。営業時間中にたびたび山本を煽り、何度も怒らせた過去がある。しかし最終的にはホストの仲間としていい関係を築くことができた。

 軍神合宿を終えた夜、山本は竜馬の行きつけのシーシャバーへ向かった。2人きりでゆっくり話すのは初めてのこと。竜馬は自身の生い立ちを語り始めた。大分の別府生まれだという竜馬。0歳で親に捨てられて小5までは施設で育ったという。その後、母親が妹を出産したことを機に家に戻ったが、父親は暴走族の総長で、中学3年までひどい虐待を受けていたという壮絶な過去を明かした。

 当時、サッカーをしていたという竜馬は、サッカーに没頭していた結果、県外のサッカー名門校から声がかかり親元を離れることになった。実家を出る直前にこれまでのうっぷんを書いた手紙を父親に渡すと、翌日、丸坊主にした父親から謝罪を受けたそうだ。反省した父親は、竜馬に仕送りをし、試合のときには毎回応援に駆け付けるようになったという。竜馬は「3年間、応援されたから、さすがにええやつだな」と、過去を許す気持ちが芽生えたことを明かし「今じゃもうマブダチ」と父親との現在の関係性を告白した。

 また、ホストになる前は歌手活動をしていたという竜馬。最近もシンガーソングライターとして活動を再開しているそうで、自身が作詞作曲した歌を披露する場面もあった。

 
   

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