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『お迎え渋谷くん』京本大我が心境を告白 「成立しているのか不安に思ったことも」

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『お迎え渋谷くん』©︎カンテレ

 毎週火曜23時よりカンテレ・フジテレビ系で放送中の京本大我(SixTONES)主演ドラマ『お迎え渋谷くん』。第8話の放送に向けて、主演の京本とプロデューサーの三方祐人(カンテレ)からコメントが到着した。

参考:『お迎え渋谷くん』にももいろクローバーZ 玉井詩織が登場 オリジナルのキャラの女優役に

 本作は、蜜野まことの同名漫画をドラマ化する“うぶキュン”ラブコメディー。恋をしたことがない若手売れっ子俳優の渋谷大海(京本大我)が、年の離れた妹のお迎えがきっかけで保育士・青田愛花(田辺桃子)に出会い、不器用ながらも恋を育んでいく。

 渋谷くんの恋のライバル・たっちゃん(宮近海斗)が、「愛花のこと、まだ好きなんだ」と愛花に想いをぶつけ、神田(内藤秀一郎)も切ない過去の恋を渋谷くんに打ち明けた第7話。お互いしばらく会えない日々を送る渋谷くんと愛花も、自分の素直な気持ちに気付き、ようやく想いが通じ合う。ところがその矢先、渋谷くんが女優の千夏(玉井詩織)を抱きしめる写真が、SNS上に拡散されてしまい……。

 5月21日放送の第8話では、スキャンダルにより、愛花に誤解を与えてしまったことにショックを受ける渋谷くん。なんとか誤解を解こうにも、なかなか行動に移せずに思い悩む渋谷くんを見て、神田は「久しぶりに誰かを好きになった」と、秘めていた想いを語り始める。さらに千夏は、「あの瞬間、私と渋谷さんは愛し合っていましたよ」と話し出し……。恋はまさかの四角関係に発展する。

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 登場人物たちの“キュン”がさらに動き出す後半戦。主演の京本は「正直、特に第1話は迷走しかけていた時もありましたし、きちんと渋谷くんとして成立しているのか不安に思ったこともあったんですが、監督が『もっとやれるはず』とあきらめずに向き合ってくださって、それによって自分の新しい部分が見つかり、渋谷くんが徐々に成立してきたと思います。渋谷くんは、シーンによって演じ方にグラデーションがつく役。“無表情”であっても、“無感情”じゃないんですよね。どのシーンも自分にとっては挑戦ですけど、それでも毎日楽しく、あっという間だなと思いながら演じています」とコメント。三方プロデューサーは「話を重ねるごとに、ちょっとずつ成長してく、ピュアで、真っ直ぐで、とにかく愛らしい二人の姿を最後まで見届けていただければ幸いです」と見どころを語った。

【京本大我 コメント】
●自身と渋谷くんが重なると話題になっていることについて
最終話に近付けば近付くほど、全部がリンクしているわけじゃないけど、「あ!」って思うところもいっぱい出てくると思います。服装もそうですけど、キャラクターとしてもいろいろなバリエーションを求められる役なので 例えば「数年前の舞台でこういうニュアンスの芝居をやったことが今活きてるのかな」とか、自分の引き出しというか、僕自身にもそういう発見がある役です。

●回を重ねるごとに変化していく渋谷くんをここまで演じてきて
共演者の方々はみんな芝居が上手なので、それに引っ張っていただいています。正直、特に第1話は迷走しかけていた時もありましたし、きちんと渋谷くんとして成立しているのか不安に思ったこともあったんですが、監督が「もっとやれるはず」とあきらめずに向き合ってくださって、それによって自分の新しい部分が見つかり、渋谷くんが徐々に成立してきたと思います。渋谷くんは、シーンによって演じ方にグラデーションがつく役。“無表情”であっても、“無感情”じゃないんですよね。どのシーンも自分にとっては挑戦ですけど、それでも毎日楽しく、あっという間だなと思いながら演じています。

【三方祐人プロデューサー(カンテレ) コメント】
●撮影時のエピソード
渋谷くんが、この世に実在したら…こういう表情で、こういう喋り方で、こういう所作で、こういう行動をするだろうな…と日々思わされるくらい、京本さんにぴったりな役柄だと思っています。クランクインから数日は、感情が見えにくい表情や口調でのお芝居に苦労されていたようですが、自ら積極的にモニターを確認したり、OKカットを動画で撮って演じる上での参考にしたりして、より渋谷くんに近付こうとする京本さんの熱心な姿が印象的でした。ただ、愛花先生に恋をして、“キュン”を知ってからは、“静”のイメージだった渋谷くんがどんどん壊れていくので、京本さんも「“静”の渋谷くんを掴んだと思ったら、どっかに行っちゃう(笑)」と、おっしゃっていました。

●座長・京本大我について
保育園のシーンの現場では、本当によく園児役の子どもたちとコミュニケーションを取られているのが印象的で、しっかり腰を落として目を見てお話される姿をよく目にしました。そんな京本さんの近くには、いつも子役たちの笑顔がありました! もちろん、キャストの皆さんにも、自らよく声をかけておられ、良い雰囲気を作ってくださっていました。特に覚えているのは、内藤さんとの撮影1日目に、すぐさま「なんて呼べばいい?」とナチュラルに内藤さんにお声がけされていた様子です。ご自身もインして間もなくで、役と向き合うのに必死だったはずなのに、周囲への配慮を惜しまない…京本さんらしさを感じられた瞬間でした。

●主題歌について
今回、SixTONESさんの「音色」を主題歌に使わせていただいています。歌詞、メロディーライン、世界観、全てが作品と見事にシンクロしているからこそ…“どこで主題歌がかかるのか?”を毎回、すごく大切に作っています。今後の各話でも、「音色」のタイミングに注目していただければうれしいです。

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