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「アンチヒーロー」相関図で役名不明な唯一のキャスト…謎の人物“江越”など予想白熱

シネマトゥデイ

相関図完成まで残り一人 – 画像は第6話より – (c)TBS

 19日に放送されたTBSの日曜劇場「アンチヒーロー」(毎週日曜よる9時~)の第6話で、ドラマ公式サイトにアップされている相関図の役名が、一人を除いて明らかになった。役名不明のキャストの正体を巡り、SNS上で予想合戦が白熱している。(以下、第6話のネタバレを含みます)

 「アンチヒーロー」は、殺人犯をも無罪にしてしまう“アンチ”な弁護士・明墨正樹(長谷川博己)の姿を通して、視聴者に「正義の反対は、本当に悪なのだろうか……?」を問いかける逆転パラドックスエンターテインメント。昨年大ヒットした日曜劇場「VIVANT」と同じく、追加キャストの名前のみ事前発表され、役名などはオンエアまで一切伏せられている。

 第6話放送後の時点で、役名が明かされていないキャストは迫田孝也のみ。SNS上では「ラスボス候補?」「明墨の過去に関わる人物では?」と予想が続々と投稿されており、第6話の冒頭で緋山啓太(岩田剛典)が挙げた謎の人物“江越”なのではという声も多い。

 ちなみに、迫田は「VIVANT」にも出演しており、日本に潜伏していたテロ組織「テント」のモニター・山本巧役を務めていた。(編集部・倉本拓弥)

 
   

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