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重傷によりチェルシー移籍が消滅…フェイエノールトの22歳DFハルトマンが告白「可能性は十分だった」

超ワールドサッカー

フェイエノールトのオランダ代表DFキリンドシー・ハルトマン(22)が、 今夏チェルシーへ移籍する可能性が消滅したと明かした。オランダ『VP』が伝える。

ハルトマンは昨年A代表デビューの左サイドバック。フェイエノールトでトップ昇格1年目の昨季はエールディビジ(オランダ1部)優勝を成し遂げ、今季はCLの舞台にも立った。状態に問題がなければ不動の主軸選手だ。

そんなハルトマンだが、今夏チェルシーへの移籍が水面下で近づくも、4月に負ったケガによって立ち消えたと明かしている。

「今となっては僕のことも必要としていないんだろう。チェルシーは僕を心の底から望んでくれていたんだけどね。冬のマーケットが開いているときから協議が始まって、向こうからロッテルダムにも人が来た」

「やっとオランダ代表に入ったばかりの僕は、冬の移籍にあんまり乗り気じゃなくてね。それはフェイエノールトも同じだった」

「でも、僕もクラブも夏なら話は別。オープンに話し合われてきたけど、今やそうじゃない。チェルシーは本気で僕を欲してくれたんだけど、残念ながらこの話は終わりだ。ケガしてなきゃ、今夏移籍する可能性は十分だった…」

ハルトマンいわく、4月に受傷したヒザの状態は良くなく、戦列復帰は2025年1〜2月になる見通しとのこと。ユーロ2024行きがなくなっただけでなく、チェルシーも当面の撤退を決めたようだ。

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