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人生で初めて「ぎょうざの満洲」に行ったら悔しさしか残らなかった

ロケットニュース24

人間、それなりの年齢になっても「知ってるけど行ったことが無い店」が意外と多い。私にとって『ぎょうざの満洲』はまさにそんな店。このまま行けば『ぎょうざの満洲』を知らずに死に至る可能性も低くはあるまい。

なぜ46年間も『ぎょうざの満洲』に行ったことが無いのか? その理由は後述するとして、本記事では私が初めて訪れた『ぎょうざの満洲』について、赤裸々にその思いを告白させていただきたい。

・満洲の影

当サイトの人気コンテンツの1つに「餃子道」がある。定期的に評判の餃子を食べている原田と羽鳥は、言うなれば文句なしの餃子ツウ。その2人からちょいちょい聞くのが『ぎょうざの満洲』であった。

ぎょうざの満洲。正直に申し上げてその名を知ったのはここ2~3年なのだが、その理由は私の生活圏に『ぎょうざの満洲』が無かったことに尽きる。生まれ育った千葉県で『ぎょうざの満洲』を見かけたことは1度も無かった。

都内にある『ぎょうざの満洲』も微妙に私の生活圏とは被っておらず、思い返せばすれ違いが続いていたのだろう。また私自身が「餃子に目が無い!」というほどの餃子愛を持ち合わせていないことも大きいハズだ。

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……が、原田と羽鳥の口から『ぎょうざの満洲』と出るたび、私の中で満洲への想いが少しずつ育っていく。そしてついに意を決して「人生初のぎょうざの満洲」と相成った次第だ。

・レぺゼン埼玉

さて、ぎょうざの満洲は埼玉県川越市に本社があることからもわかる通り、埼玉県の店舗が多め。ホームページによれば100店舗近くを展開しているが、都内の店舗も埼玉寄りが多いらしい。

で、初めて入店した『ぎょうざの満洲』は、ちょっとお店の造りがチープというか何というか。少なくとも洗練された飲食店という印象はなく、どちらかと言えば「大衆食堂」のイメージの方が近かった。

そして注文したのは「ダブル餃子定食(740円)」である。意外なことにラーメンや一品料理も充実していたので、満洲は「餃子の王将」のように餃子がメインの町中華といった感じなのだろうか?

・なんだこれ

数分後、目の前に現れた餃子は餃子としか言いようが無いビジュアル。羽根つきなどの個性はなく、教科書に載っていそうな「THE・餃子」といった感じだ。

さっそく食べてみると……お、ウマい。ムッチリと厚めの皮の中にはビッシリと餡が詰め込まれてリ、野菜の甘さもよく出ている。強烈なインパクトこそ無いものの、非常に美味しい餃子だ。

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