top_line

「エンタメウィーク」サービス終了のお知らせ

高収入でも悲劇…?官僚から弁護士になった人の“理由”に「悲しい」「分かる」の声集まる

GourmetBiz

物価高に低賃金、お金や仕事に関するネガティブなニュースが多いなか、「高収入」の仕事に就ている職業の人は「勝ち組」かと思いきや、それぞれに苦悩があるようです。

いま、Xで「転勤」に関する辛い体験談が話題になっています。

■「転勤」の連続で家族が疲弊

今回話題となったポストは、「ある東大OBの官僚が弁護士になったきっかけが悲しかった」というもの。

このポストを受けて自らの体験談を明かしたり、さまざまな意見があがっています。

Xのポストでは、司法試験に合格し行政機関に入省、いわゆる「官僚」と称されるポジションになった知人の悲劇が語られています。

広告の後にも続きます

その知人は、入省から短い期間に、東京から札幌、札幌から神戸、山梨、広島、国外へ2回ほど転勤したため、結果子どもを5つの幼稚園に通わせることになったのだとか。

転園を繰り返すため、なかなか友達はできずに子どもは泣いて登園を嫌がったそうです。

海外赴任もあったことで、彼も配偶者も疲弊し、退職することになったといいます。

その後、彼は弁護士になったそうで、「転勤」から解放されたのだとか。

「幼稚園入学から卒業までの間に、そんなに転勤させるなんてあんまりだ」と締め括られました。

■「分かる」自らの体験談をあげる声
  • 1
  • 2
 
   

ランキング(グルメ)

ジャンル