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「何が起きた?」力士が突如、膝から崩れ落ちる展開に館内騒然…相手力士も“あれっ?”心配顔

ABEMA TIMES

<大相撲五月場所>◇七日目◇18日◇東京・両国国技館

 前頭十三枚目・水戸龍(錦戸)と、前頭十六枚目・宝富士(伊勢ヶ濱)の一番では、取組中に水戸龍が膝から崩れ落ちる瞬間があり場内が騒然。視聴者も「何が起きた?」と心配する一幕があった

【映像】実際の取組の様子

 立ち合いから水戸龍は宝富士を左ののど輪で攻め、土俵際に追い込むが、引いた瞬間に膝から崩れ落ち、対峙していた宝富士も突如の出来事に呆然としていた。水戸龍はしばらく立ち上がれずにいたが、宝富士は心配そうに声を掛け、その後、水戸龍はなんとか立ち上がっていた。

 ABEMAで実況を務めていた元NHK大相撲中継でお馴染みの藤井康生アナウンサーは水戸龍の姿を受け、「おおっと…!腰が砕けてしまいました。大丈夫でしょうか? ちょっと危ない感じで崩れてしまいました」と伝え、解説を務めていた元横綱・若乃花の花田虎上氏も「この重さですからね。足に負担がかかってしまったんですかね」と反応していた。

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 それから藤井アナが「場内の発表は水戸龍に腰砕けとありました。したがって宝富士の勝ちとなります。これは決まり手ではありません。ほかにも勇み足、付き膝などがあります」と伝えると、花田氏は「宝富士が“あれっ?”って顔してましたからね」とコメントした。
(ABEMA/大相撲チャンネル)

 
   

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