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安藤祐輝、オールスタンディングワンマン【ライブレポート】!

ジェイタメ

イケメンすぎる路上アーティストとして、SNSで話題を呼んだシンガーソングライター・安藤祐輝(読み:あんどうゆうき)。

その安藤祐輝が5月18日(土)、8ヶ月ぶりとなるワンマンライブ『ANDOYUKI ONE MAN LIVE~変わらぬ愛を~』を渋谷GRITにて開催した。

自身初のオールスタンディングの観客を前にして、フルバンドをバックに、パワフルなパフォーマンスで、安藤祐輝らしさ全開のステージとなった。

手拍子が響き渡る会場に、客席から勢いよく登場した安藤祐輝。ライブの定番曲「スーパーニート」を披露し、オープニングからファンを驚かせる。ライブバージョンとして三味線を使って演奏され、いつもとは違う雰囲気にファンのボルテージも一気に上がった。勢いは止まらず、そのまま「夢島」を披露。

MC後の曲はファンとのコールアンドレスポンスで盛り上がる「ハイヒール」。披露するにあたって、コールアンドレスポンスの練習を行った。

(安藤)「まだまだ遊びたいでしょ」
(ファン)「イェーイ!」
(安藤)「まだまだ騒ぎたいでしょ」
(ファン)「イェーイ!」

練習の成果もあり、お決まりのコールで会場が一体となる。 会場を煽る安藤とそれに応える観客。赤色のライトで会場が染まった。

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ここで緊急事態。安藤のギターの音が出なくなった。

バンドメンバーが原因究明に動く中、得意のトークで場を繋げる安藤。
「質問はありますか?」と会場に問いかけ、客席からいくつもの質問が投げかけられる。
急遽始まった質問コーナーで勢いを止めることなく会場を盛り上げた。

ハプニングの後に披露した「追焚」では、ここまで大盛り上がりだった会場が静まり、安藤の歌声に聴き入っていた。

そのまま路上時代から人気のある「ジグソーパズル」を披露。そして、「生きづらい世の中で自分らしく生きられるように。そんな人たちの背中をそっと押す楽曲になっています。」と3月にリリースした「さよならカメレオン」に続ける。安藤のまっすぐな声と真剣な眼差しに心を打たれ、涙するファンも見えた。

そしてMCへ移ると安藤祐輝のライブ恒例お楽しみコーナー。今回はじゃんけん大会とTikTokのショートドラマの撮影がステージ上で行われた。じゃんけん大会で勝ち残ったファンにはサイン入りのオリジナルピックがプレゼントされ、ドラマの撮影では観客も一緒に撮影を体験し、今回撮影した映像は後日SNSにて公開される。新たな試みとライブ後に公開されるお楽しみが観客のお土産となった。

MCの後は、熱気の集まる会場に「夏風和音」の爽やかな歌声がアコースティックverにて届けられる。「今日もあいつがやってくる」では、ファンに寄り添いたいという安藤の希望からステージから降り、客席に置かれた脚立に立って歌唱。 一番後ろの観客まで声出しを煽り、会場全体のボルテージもMAXに。

そのあとステージへ再び戻り、「小さな戦士」を披露。
MCではファンに嬉しい告知が。

「本日は安藤祐輝ワンマンライブ変わらぬ愛をにお越しいただきありがとうございます!!! ここで、何と! 僕から重大発表!!!!」
「来たる6/26…私、安藤祐輝…新曲リリースします!!!!! タイトルは…変わらぬ愛を!!!」

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