top_line

「エンタメウィーク」サービス終了のお知らせ

「私の悪口を言っていたみたいですね!」 勘違いした“パワハラ上司”の詰問に「圧がすごい」

オトナンサー


漫画「ぷろ子と圧子【覚えのない悪口】」のカット(ふわとろ∞ぷろ子さん提供)

【漫画本編】「悪口を言われた」と勘違いした“パワハラ上司”が大暴走! ヒステリックに怒り続ける様子に「圧がすごい」

 職場での理不尽な出来事について描いた漫画シリーズ「ぷろ子と圧子【覚えのない悪口】」が、Instagramで合計1200以上のいいねを集めて話題となっています。

 作者の職場では、ある上司が自分の気に入らない部下に、よくパワハラをしていました。パワハラを受けた子から話を聞くことしかできずにいた作者でしたが、「自分の悪口を言われている」と思った上司が、作者を問い詰めにやってきて…。読者からは、「表現が面白い!」「圧がすごい」「メンタル強いですね」などの声が上がっています。

パワハラを受けた人は退職

 この漫画を描いたのは、Instagramやブログ「ふわとろ∞ぷろ子半熟ライフ」などで漫画を発表している、ブロガーのふわとろ∞ぷろ子さんです。ふわとろ∞ぷろ子さんに、作品についてのお話を聞きました。

広告の後にも続きます

Q.今回、漫画「ぷろ子と圧子【覚えのない悪口】」を描いたきっかけを教えてください。

ふわとろ∞ぷろ子さん「この出来事を夫に話したところ、『繊細な人は、上司にこんなこと言えないよ』と言われました(笑)。そのことに衝撃を受けたのがきっかけです。自分のことは『繊細』だと思っていたので」

Q.ふわとろ∞ぷろ子さんの職場では、このような出来事はよくあるのですか。

ふわとろ∞ぷろ子さん「あります。パートで入社してくる新人さんが、毎度困惑していますね。女性上司だけでなく、長年働いている女性スタッフも数人、似たような圧をかけてくることがあります」

Q.上司から圧力をかけられた人は、その後どうされていますか。

ふわとろ∞ぷろ子さん「辞めてしまいました。残念です。その前も、その後も多くの人が…」

  • 1
  • 2
 
   

ランキング(エンタメ)

ジャンル