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【怖い】インドネシアの『吉野家』で人気No.1メニューを注文したら「紫色の液体」が出てきた

ロケットニュース24

つい先日、人生初のインドネシア旅行に行ってきました。空港を降りた瞬間に感じる南国特有のムワッとした感じ。日本の高温多湿はイヤなのに、なぜ海外だと「いいね! 来たね!!」と感じるのでしょうか?

それはさておき、ご存じの方も多いかと思いますが、インドネシアには多くの日系企業が進出しています。今回はショッピングモールの中で発見した『吉野家』で食事をしてみることにしました。すると……。

・第2都市、スラバヤ

私が訪れたのはインドネシアの第2都市・スラバヤ。ジャカルタやバリ島と比較するとさほど日本人は多くないのでしょうが、それでも『吉野家』を筆頭に多くの日系企業を発見しました。

インドネシアには「吉野家」「ユニクロ」「丸亀製麺」なんなら「SOGO」まで進出しており、懐かしの「サークルK」なんかもありましたね。日系以外では「マクドナルド」や「バーガーキング」もあります。

・大人気

さて、私が発見した『吉野家』は巨大ショッピングモールのフードコートコーナーにありました。そこには10店舗以上のお店があったのですが、吉野家はガチで大人気! 何時に通っても常に大行列が出来ていたのです。

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あらま、遠くインドネシアの地で吉野家が愛されているなんて、なんだか誇らしい気持ちにならざるを得ません。よっしゃ、現地の方に可愛がっていただいている吉野家でメシでも食ってみようではありませんか。

というわけで、15分ほど行列に並び、インドネシアの吉野家に初挑戦。特徴的なのはレパートリー豊富なメニュー構成で、特に「サイドメニュー」は充実している印象です。

・日本には無いメニュー

サイドメニューには「フライドチキン」「から揚げ」「エビフライ」「カニクリームコロッケ」などの他、正体不明の「ゴールデンロール」などもありました。残念ながら食べていないんですが、何がゴールデンなんですかね?

また丼もスタンダードな「牛丼」を始め「やきにく丼」「ブラックペッパー丼」「エッグマヨ鶏丼」など。価格は牛丼の並が4万8181ルピアだったので、日本円でおよそ466円。そう、価格帯は日本とほぼ同じなんですね。

んで、今回は店員さんに人気のメニューを聞いて「ブラックペッパー丼」と「から揚げ」を注文。「他にもありますか?」と伺ったところ、日本ではあり得ない予想外のメニューが出てきたのです。

その正体は後述するとして「ブラックペッパー丼(約505円)」は商品名の通り、ガツンと胡椒が効いていました。胡椒だけでこれだけの辛さを出すとは、どれほど大量の胡椒が入っているのでしょう?

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