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ベストシーズン到来!中山のバラ園『花の音-hana.no.ne-』で満開のバラを堪能しよう

八王子ジャーニー

以前ご紹介させていただいた、中山在住のバラ愛好家、下村毅(しもむら・たけし)さんの自宅周りとバラ園が見頃を迎えています。とってもすてきなので、ご紹介させてください!

今が見頃!自宅を囲むクライミングローズ

日本園芸協会ローズ・コンシェルジュの下村さん。仕事の傍ら、バラ園『花の音-hana.no.ne-』でバラの栽培を行いつつ、バラ栽培講座を開いたり、山野美容芸術短大のバラ園『ミアアイコローズガーデン』の監修なども行っています。

こちらが下村さんのご自宅。丹精込めて育てたクライミングローズ(つる性バラ)が壁を覆い、華やかに自宅を彩っています。「この景色を見ると、これまでの苦労が報われますね」と下村さん。

エントランスを飾るのは、可憐で清楚な白つるバラ『つるアイスバーグ』。日陰でも丈夫に育ち、病気にも強い人気のバラ。

オレンジ色が華やかな大輪の『サハラ98』。下村さんが15年前に初めて育てた、思い出が詰まったバラです。力強くつるを這わせて上へと伸びていく姿に、バラの生命力を感じます。壁の角に沿って誘引して立体感を際立たせているのが見事!

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花弁を縁取るようにピンク色が入り、色のグラデーションを楽しめるのが、この花の魅力です。

壁一面を華やかに飾る様は圧巻の一言!バラ以外の植物とのコラボレーションもバラガーデンの醍醐味、と下村さん。

右側の黄色のバラは『ゴールデン・セレブレーション』。ゴールデンイエローと、イングリッシュローズならではのカップ咲きの大輪。花びらがぎゅっと凝縮した、とても贅沢なバラ。

左側は『ピエール・ド・ロンサール』。中心部の濃いピンクとクリーム色が美しい、人気の高いバラ。コロンとしたつぼみの形が愛らしい。

これだけ見事に咲かせるコツは?と聞くと、「そのバラの性質に合った条件で栽培すること」と下村さん。「例えば、この場所はあまり日当たりがよくないんです。でも、クライミングローズなら上へと伸びるから太陽の光が当たることができて、よく育ちます。栽培する場所に合った品種を選んで育てることが大切です」。

庭にアクセントを添えるガーデングッズにも注目!バラのモチーフが描かれたステンドグラスは、ガーデニングの本場・イギリスから取り寄せたもの。夕方になるとライトアップされて、ガーデンの雰囲気を盛り上げます。

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