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YonYonが久保田利伸「LA・L A・LA LOVE SONG」をアマピアノにアレンジして再構築|音楽プロジェクト『Newtro』第14弾が公開

Qetic

日本が誇る名曲を再構築する「リバイバル」音楽プロジェクト『Newtro』が、第14弾楽曲“LA・L A・LA LOVE SONG × YonYon feat. Gimgigam, Atsushi Inoue(showmore)”のMVを本日5月17日(金)に公開した。

「朝方のダンスフロアで投下しちゃって下さい!」YonYonからのコメント到着

今回リバイバルされた楽曲は、圧倒的な歌唱力とクオリティの高い楽曲、卓越したリズム感が音楽ファンから高く評価され、日本のR&B界の先駆者の異名を持つ日本を代表するシンガー・久保田利伸の大ヒット曲“LA・L A・LA LOVE SONG”。平成の大ヒットドラマ『ロングバケーション』の主題歌としても多くの人の記憶に残るとともに、90年代を代表する曲として今でも多くのアーティストにカバーされるなど時代を越えて愛されている。この楽曲を、ソウル生まれ東京育ちというバックグラウンドを持ち、歌うDJとして幅広い世代に親しまれるマルチアーティストのYonYonが南アフリカ発のダンスミュージックであるアマピアノにアレンジして再構築。ポップな世界観のMVと合わせて、ぜひチェックしていただきたい。

今、世界的に日本のシティ・ポップ並びに80年代、90年代の昔のポップスが改めて注目されている中で、誰もが知っているあの名曲「LA・LA・LA LOVE SONG」のカヴァーを制作できて本当に光栄です。新旧組み合わせによる化学反応を試みる企画でしたので、今が旬のアマピアノを取り入れたらどうなるのか? という実験に、プロデューサーのGimgigamさんと、キーボーディストの井上惇志さんに全面的に協力していただき、最高にエモなダンスミュージックに仕上がりました。アマピアノという音楽ジャンルはハウスミュージックに加えて、R&BやJAZZの要素が入っているので元から原曲との 親和性があり、BPMもドンピシャでしたが、日本のポップスと南アフリカのダンスミュージックがここまで合うものなのかと、新発見でした。 新しく生まれ変わったモダンな「LA・LA・LA LOVE SONG」が、たくさんの人々の心をワクワクさせる。そんな楽曲になれたら嬉しいです。朝方のダンスフロアで投下しちゃって下さい!

YonYon

MVはこちらYonYon

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