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折り紙食器「beak」を初体験!収納時に便利&強度も◎

防災ニッポン

あれもこれもと災害用備蓄品を揃えていくと、どうしても物量が多くなって収納に困りがちです。そんな時は省スペースで収納できる機能的なアイテムが便利です。今回は奥村印刷が製造している、折り紙食器「beak」(ビーク)の使い勝手をリポートします。

折り紙食器「beak」は、家庭での備蓄はもちろん、大人数の防災用品を準備しなければいけない企業や自治会などにとってもコンパクトで便利ですし、キャンプなどアウトドアにも活躍しそうです。

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収納に困らない!折り紙食器

折り紙食器「beak」は、「丼(どんぶり)」「カップ」「皿(スプーン・フォーク付き)」の3種類。
A4サイズの一枚の紙をガイドに沿って折るだけで食器として使えるという物です。

紙製の封筒に5枚1セットで包装された状態で届きました。使い捨て食器はかさ張りますが、「beak」は3種類をそれぞれ5枚ずつ用意してもかなり省スペースです。

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組み立て前はA4サイズのシート状で、1,000人分の食器でもA4の面積で高さ45cm程度のスペースで保管できるそう。たくさんの量を用意しなければいけない企業や自治体、自治会などで小さく収納できるので便利ですよね。

折って食器にしてみます

封筒の中から一枚取り出してみました。こちらはどんぶりになるシートです。

封筒の開封・組み立て時にハサミなどの道具は一切不要です。
台紙からミシン目に沿って型を切り離して、ガイド通りに折っていきます。梱包されていた封筒にも組み立て方法が詳しく印刷されています。

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