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ブラジルの小学生が世界少年相撲大会に出場!涙のワケとは?:世界!ニッポン行きたい人応援団

テレ東プラス

ニッポンに行きたくてたまらない外国人を世界で大捜索! ニッポン愛がスゴすぎる外国人をご招待する「世界!ニッポン行きたい人応援団」(月曜夜8時)。毎回ニッポンを愛する外国人たちの熱い想いを紹介し、感動を巻き起こしています。

今回は、アメリカ男性とブラジルの家族の来日の様子をお届けします。

【動画】ニッポンに行きたい外国人を応援!そこには大きな感動が!

京たけのこの栽培方法を学び、進化を遂げたアメリカ男性


紹介するのは、アメリカに住む「たけのこ」を愛するデイヴィットさん。


新緑芽吹くこの季節、旬を迎える「たけのこ」。たけのこご飯やお吸い物など、日本人に親しみのある春の味覚です。

竹にはたくさんの種類があるものの、たけのことして味が良いものはほんのわずか。
中でも一般的によく食べられるのが「孟宗竹」で、その甘みと歯ごたえから江戸時代に伝わり、一気に全国へと広まりました。

アメリカで竹の栽培と販売をしているデイヴィットさん。農園にある50種類の竹は、すべてニッポンの品種です。さらに、たけのこ好きが高じて竹林で自生しているたけのこを収穫。自家製ピクルスにして販売するまでに。

そんなデイヴィットさんを、ニッポンにご招待。約7年前に初来日を果たしました。

向かったのは、春爛漫の京都。孟宗竹の中でも幻と呼ばれる、最高級の京たけのこが栽培されています。白く美しいその姿は「白子たけのこ」とも呼ばれ、その特徴はたけのこ本来の甘みとほのかな香り、柔らかな食感。えぐみが少なく料亭でも重宝されています。

京たけのこが収穫できるのは、4月中のわずか2週間。最も忙しい時期にもかかわらず、300年以上前から代々たけのこを栽培している「山田農園」の山田作登司さんに、快く受け入れていただけることに。

早速、農園を案内していただきます。竹林は地下茎で一つにつながっており、親竹から栄養が送られることで地下茎から新しい芽、すなわちたけのこが生えてきます。成長が早いため、旬を迎えるこの時期は、家族総出で毎朝5時から収穫しているそう。


竹に書かれているのは、親竹になった年。竹は8年経つと、たけのこが生えにくくなるため伐採する必要が。そこで、出てきた年を書いて管理しています。

京たけのこと他のたけのことの決定的な違いは、クッションのように柔らかい土。山田さんによると、土が硬いとストレスがかかり、硬いたけのこが出てくるそう。
「山田農園」では、秋になると畑一面に乾燥させた稲藁を敷き、その上にミネラルたっぷりの赤土をのせることを毎年繰り返し、柔らかいたけのこが育つ土壌を作っています。

いよいよ、念願だったたけのこ掘りを体験させていただくことに。80年近くたけのこ掘りをしている、山田さんのお父さん・長作さんに教えていただきます。

収穫に使うのは「ホリ」と呼ばれる刃の長い鍬。まずは周囲の土をよけ、長い刃を使って地下茎からたけのこを切断。テコの原理を使い、一気に掘り起こします。

長作さんが掘り出したたけのこを見て「すごい! 完璧なたけのこですね!」とデイヴィットさん。どこにも見当たらなかったたけのこをどうやって見つけたのか質問すると、地割れが目印とのこと。


「土の中に入っている時に掘り起こすのが京都のたけのこなんです」と山田さん。直接日光が当たると変色して硬くなり、えぐみが増してしまうのです。

デイヴィットさんも、ホリを使ってたけのこ掘りに挑戦。根本よりだいぶ上を切ってしまいましたが、掘り立てのたけのこを生でいただき「美味しいです!」と感動!

全てのたけのこに栄養が行き渡るよう、親竹の間隔を傘一つ分あけ、日当たりまで調整している「山田農園」。丹精込めて育てられた京たけのこは、すぐにあく抜きした方が美味しく、「たけのこは掘り始めたらお湯を沸かしておけ」といわれるほど。米ぬかと一緒に茹でると、えぐみをとるだけでなく甘さも引き出してくれるとか。

その夜は、山田さんが夕食を振舞ってくださることに。木の芽和えや田楽、炊き込みご飯など、京たけのこ尽くしの夕食を堪能しました。

翌日は、朝5時から収穫開始。デイヴィットさんもお手伝いさせていただきます。
この日とれたたけのこは、全部で140キロ! 多い時は300キロにもなるそう。
収穫したたけのこは、朝9時には直売所へ。あいにくの雨でしたが、次々とお客さんが訪れました。


直売所が一段落すると、再び竹林へ。たけのこを収穫した穴の中に肥料を入れる、大事な「お礼肥」という作業が待っています。今年も無事に収穫できた感謝と、来年もたけのこが育つよう願いを込めて、肥料を与えるのです。「竹にこんな恩返しの仕方があったんですね」とデイヴィットさん。

そして、別れの時。朝早くから作業を手伝ってくれたお礼にと、山田さんから竹とんぼやお菓子のプレゼントが。デイヴィットさんは、皆さんに感謝を伝えました。

あれから7年、デイヴィットさんのビデオレターを山田さんご一家に届けます。

現在も、農園で竹を栽培しているデイヴィットさん。世界最大級の面積を誇る「ノースカロライナ動物園」には景観用の竹を、さらに首都ワシントンの「スミソニアン国立動物園」にはパンダの餌用の竹を納品したこともあるそう。デイヴィットさんのお子さんたちも農園を手伝い、妻のニコルさんは経理を担当しています。

そして新しい農園も! 広さは約2500坪、大小合わせて2000本ほど苗があり、50種類だった竹も今では100種類に。


新しい農園には、念願だった竹林も自生しています。以前はプランター栽培だったため小さいたけのこしか収穫できませんでしたが、自生する竹林で大きなたけのこがとれることを楽しみにしているとか。長作さんは「良い竹林や!」と絶賛します。

さらにこの竹林の隣には、「山田農園」と同じ粘土質の土壌で日当たりの良い広場が。山田さんによると、この土に藁を敷いて土を被せることを繰り返せば「良いたけのこが出てくるんじゃないですかね」とのこと。粘土質の土壌は日光を通しにくいため、たけのこに色が付きにくく、白く育つそう。

最後にデイヴィットさんは「山田農園のように家族で力を合わせて頑張っていこうと思います。またニッポンに行って皆さんにお会いしたいです。その時までお元気で!」とメッセージを送りました。

デイヴィットさんをニッポンにご招待したら、新しい農園で家族一丸となり、たけのこ栽培の夢に向かって走り出していました!

青森で稽古を重ねて世界大会へ! 相撲部屋で土俵についての学びも


続いて紹介するのは、ブラジルに住む、「相撲」を愛するエンゾくんと姉のラファエラさん、お父さんのエウジェニオさん。


親子で夢中になっているのはニッポンの国技、相撲。先月の3月場所で110年ぶりの新入幕優勝を決めた尊富士関をはじめ、若いスター力士の登場で日本中を熱狂させています。

そんな相撲を愛してやまないエンゾくん一家が住むのは、サンパウロ市でも世帯収入が低い地域。頻繁に相撲教室に通う経済的余裕はなく、祖母マリアさん宅のガレージで稽古をしています。

ニッポンにはまだ一度も行ったことがありませんが、相撲歴22年の父・エウジェニオさんのもと、相撲の英才教育を受けてきたエンゾくんとラファエラさん。小柄なエンゾくんは「ニッポンの道場で小兵の戦い方を学びたいです」と話します。

そんなエンゾくん一家を、ニッポンにご招待! 初来日を果たしました。

向かったのは、歴代6人の横綱を輩出した青森県。ニッポンの相撲教室での稽古を経験したいと願っていたエンゾくんを、「五所川原相撲教室」の皆さんが受け入れてくださいました。

監督は、高校相撲界の名門・木造高校でも指導している高橋道尊先生。さらに、元幕内の誉富士などを育てた三浦武正師範、そして学生時代に西日本3位まで登り詰めた今成哲コーチに指導していただきます。


実は、ニッポンの相撲大会に出るのが夢だったエンゾくんのために、高橋先生が「世界少年相撲大会」にエントリーしていました。大会までの9日間、同じ大会に出場する教室のみんなと、ライバルとして切磋琢磨して稽古に励みます。

教室には、世界少年相撲大会2連覇の小学6年生、岡山裕弥くんも。その実力は、大人しか相手が務まらないほど!
先生たちの指導を受け、稽古に励むエンゾくん。一段落したところで、ニッポンの小学生と初めての試合をすることに。相手は、同い年で体格も近い岩田龍くん。今回は勝つことができましたが、エンゾくんには自分より大きい相手にすぐ押し出されてしまうという悩みがありました。


大きい相手には、低い姿勢でぶつかれば体勢を崩すことができ、体重差の不利をなくすことができます。常に低い姿勢で頭から強くぶつかることがエンゾくんの課題。

稽古で汗を流した後は、全員で土俵を掃除。神事として始まった相撲では土俵に神様が宿るとされ、竹ぼうきで掃き清めた後に、神様への捧げものである御幣を立てて感謝を表します。

この神聖な土俵について学びたいと3人が向かったのは、東京・清澄白河にある大嶽部屋。昭和の大横綱・大鵬を祖父に持つ王鵬関を筆頭に、12人の力士が在籍する名門です。

実は、ブラジルではガレージを稽古場にしているため、狭くて壁に頭をぶつけたり、雨で水浸しになったりと、満足のいく稽古ができないのがエウジェニオさんの悩み。将来しっかりした道場を作るために、力士を支える人たちの仕事を学ばせていただくことに。

出迎えてくださったのは、大嶽部屋所属、呼出の吾郎さん。力士の呼び上げをはじめ、取組の進行や力士のサポートを行っています。

呼出は、最高位の立呼出を筆頭に全員で45人。それぞれ31の相撲部屋に分かれて所属しています。吾郎さんは18歳で入門し、この道41年。呼出の番付で上から3番目の三役呼出で、力士でいう関脇・小結に相当するそう。


特別に、呼び上げを披露してくださった吾郎さん。呼び上げの際に扇子を持つのは、神聖な土俵に唾が飛ばないようにするためです。

呼び上げは呼出の一番目立つ仕事ですが、実は、取組前の土俵まわりの整備や、力士に力水や化粧紙を渡すなど、さまざまな役目が。塩の補充や、懸賞幕を掲げるのも呼出の皆さんの仕事です。「まさに相撲を支える方たちですね」とエウジェニオさん。

そして、江戸時代から受け継がれる最大の仕事が土俵作り。年6回行われる本場所の土俵は、毎場所、呼出の皆さんが新しく作っているのです。

いつかは自分で土俵を作りたいというエウジェニオさん。吾郎さんに、土俵ができるまでを教えていただきます。
土俵に使われるのは、荒川流域の田畑から採取される荒木田土。粘り気があり適度に砂が含まれているため、滑りにくく、激しい取組でも怪我をしにくいそう。

本場所の土俵に使う土を一手に請け負っているのが、埼玉県川越市にある「初野建材工業」。契約農家から掘り出した荒木田土は倉庫に集められ、木や草の根などの不純物を、手作業で取り除いています。

乾燥が進むと固まりにくくなるため、季節によって水分量を細かく調整。1場所で必要な土の量は、なんと40トン! 毎場所、川越から全国の会場に運ばれ、木の土台の上に。

土が運ばれたら、45人の呼出全員で土俵作り。まずは、目安紐に合わせ、高さ約60センチまで土を盛り、足で優しく踏みならして平らにします。強く踏みすぎると均一にならないため、慎重に。


続いて「たたき」や「たこ」と呼ばれる道具を使い、土俵の表面をひたすら叩いて固めます。土俵作りは全て人力。機械を使わず作り上げていくのです。

3時間ひたすら叩いて滑らかになったら、円を描きます。土俵の直径は4メートル55センチ。縄と釘をコンパスのように使う、昔ながらの方法で描きます。

さらに、土俵作りに欠かせないのが俵。中の土に玉砂利を混ぜることで、土俵際で力士が踏ん張っても形が崩れない強度になるそう。

土俵の東西南北に置く4俵の徳俵や16俵の勝負俵など、場所によって長さと必要な数は違います。合計66俵の硬くきつく縛った俵を作り終えたら、先ほど描いた円に沿って溝を掘り、俵を埋める「俵埋け(たわらいけ)」という作業へ。

この時に使うのがビール瓶。俵のカーブを作るため、もともと直線になっている箇所を丸めるのに、ビール瓶がちょうど良いとか。土の表面を叩き固めればツヤも出ることから、土俵の仕上げにも欠かせません。場所中に土俵が崩れた時には、ビール瓶で直すことも。


土俵に上がるための階段や、力水を入れる水桶の台などもビール瓶で仕上げ、ツヤと強度を出すこと3日。最後に仕切り線を塗れば、江戸時代から受け継がれる土俵に。

そして本場所前日、日本相撲協会の八角理事長をはじめ、各部屋の親方たちが集まって「土俵祭」という神事を行います。行司が本場所の成功と力士たちの安全などを神様に祈願。土俵の中央に穴を開け、昆布やスルメ、勝栗などの縁起物を捧げれば、大相撲の土俵が完成!

さらに呼出には「触れ太鼓」という重要な仕事が。本場所前日の夜、繁華街のお店を訪れ、初日の取組を宣伝するのです。テレビもネットもない江戸時代から続く宣伝方法で、呼出にはこうした広報的な役割も。


呼出のさまざまな仕事を教えていただいたエウジェニオさんは、「相撲を支える呼出の皆さんの仕事がどれだけ重要なことなのか分かったので、ブラジルに帰ってからみんなに広めていきます。ありがとうございました」と感謝を伝えます。

最後に、熱意に感動したという吾郎さんから1月場所で力士を呼び上げた扇子をいただき、大嶽部屋を後にしました。

吾郎さん、呼出の皆さん、本当にありがとうございました!

一方、エンゾくんは大会に向けて猛稽古。大きい相手にも負けないよう、低い姿勢で頭からぶつかるのが課題です。
この日も同じ体格の龍くんには優勢でしたが、自分より大きい相手だとすぐに不利な体勢に持ち込まれ、やられっぱなし。どうやら、頭からぶつかることに恐怖心があるようです。

そこで助っ人として、三浦師範の教え子、今日和さんが登場。8年前、ポーランドからご招待した相撲を愛するアグニエシュカさんと、立命館大学相撲部で一緒に汗を流した方です。

過去、個人戦・団体戦で世界2位になった今さんは、三浦師範と同じ青森県西部、鰺ヶ沢町出身。小学校1年生から6年間、相撲の基礎を叩きこまれました。青森を離れてからも、時折、五所川原相撲教室に出向き、後輩の指導に力を入れています。ちなみに、この日お休みの今コーチは3歳離れたお兄さんだそう。

世界に相撲を普及させるため、4月からJICA海外協力隊としてアルゼンチンに指導に行く今さん。エンゾくんたちに協力したいと、1日だけ来てくださいました。
今さんに胸を借り、早速稽古を。「自分から頭で当たりに行って」と指導を受けたエンゾくんは、怖さを我慢して、頭でぶつかれるように! 頭から前に押す相撲をつかみ始めました。


それを見た今さんは「出し投げ」という技を伝授。出し投げは、相手の押す力を利用して投げる、小兵力士にうってつけの技です。
「まずは前に出る。押してったらチャンスがどんどん作れるから」と今さん。「押す相撲」の大切さを教わり、特別稽古が終了しました。

今さん、本当にありがとうございました!

稽古最終日。エンゾくんは、大会で同じクラスに出場するライバル、龍くんと実戦練習することに。
ここまでエンゾくんに一回も勝てていない龍くんでしたが、まわしを取りに来たエンゾくんを鮮やかにかわし、出し投げ! 実は龍くん、ライバルにどうしても勝ちたいと、出し投げの練習をしていたのです。

エンゾくんと龍くんの力はほぼ互角。先生たちからも成長を認めていただき、稽古が終了。2人は「龍くん、決勝で会いましょう」「一緒に決勝戦で頑張って戦いましょう」と、エールを送り合いました。

青森を離れ、向かったのは東京・墨田区。会場は、大相撲本場所も行われる両国国技館です。


1000人以上が出場し、熱戦を繰り広げる世界少年相撲大会。普段、本場所の取り組みが行われる本土俵を中心に、5つの会場で試合が行われます。三浦師範から「頑張って! 気合を入れて」と激励され、「強く押してチャンスがあれば出し投げを狙います」とエンゾくん。

試合は体重差に関係なく、学年ごとに行います。4つのブロックで予選トーナメントを行い、各ブロックを勝ち抜いた4人が決勝トーナメントに進出しますが、エンゾくんと龍くんが同じ予選ブロックに! 1回戦に勝つと、次の相手はシード枠の龍くんだと知り、エンゾくんは「龍くんとですか!?」とびっくり。

いよいよエンゾくんの1回戦。すると、対戦相手が欠場のため不戦勝に。その結果、大舞台でライバル対決が実現することに!
先生たちから「2人とも頑張れ!」「どっちも勝て!」と声援が飛ぶ中、試合開始。


頭からぶつかり、引き落としでエンゾくんの勝利! 予選ブロックのベスト8に進出が決まりました。あと3回勝てば、本土俵での決勝トーナメントに進めます。

しかし、次の試合で5キロ以上重い相手に負けてしまいました。「強い当たりに負けたのが悔しいです。もっと力をつける稽古をします!」と話すエンゾくん。自分に足りないものに気付けたようです。
先ほど試合をした龍くんにも「稽古も試合も龍くんとできて良かった。ブラジルに帰ってもずっと友だちだからね」と伝えました。

その後、大会3連覇を目指す6年生の岡山裕弥くんは、みんなの思いを背負って決勝トーナメントに進出。決勝戦まで進みましたが、わずかの差で先に体が土に。公式大会1年ぶりの敗戦で準優勝となりました。

試合の結果を受け、高橋先生からは「悔しいならもっと練習しなきゃダメ。絶対この負け忘れちゃダメよ」との言葉が。負けることは成長への財産。エンゾくんたちも大会を通じて、学ぶことができました。

そして、いよいよ別れの時。エンゾくんと共に稽古に励んだラファエラさんは、「皆さんと離れるのがつらいです」、エウジェニオさんは「熱心に指導していただいたことはいつまでも忘れません」と皆さんに伝えます。
エンゾくんは「相撲のことをたくさん教えていただき感謝します。大会では結果が出せずにごめんなさい。でも、負けることの大切さも分かりました」と手紙を読み上げました。

五所川原相撲教室の皆さんからは「負けない!」という意味の津軽弁「んだあ〜負けるば!」が書かれたTシャツと、寄せ書きのプレゼントが。ご両親の仕事の都合でお別れに来られなかった龍くんからのメッセージも書かれています。


「ここで始まった五所川原相撲教室の皆さんとの交流を続けていきたいです」とエウジェニオさん。高橋先生とも再会を約束し、最後に皆さんとハグを交わしました。

五所川原相撲教室の皆さん、本当にありがとうございました!

相撲を通じて、かけがえのない経験と絆を結んだ初めてのニッポン滞在。帰国を前に「憧れのニッポンで相撲ができたことは一生忘れません。出会った人たち全てに感謝しています」(ラファエラさん)「青森で習ったことをブラジルでも続けます。強くなって、またニッポンに絶対戻ってきます」(エンゾくん)と語ってくれました。

エンゾくん、ラファエラさん、エウジェニオさん、またの来日をお待ちしています!

月曜夜8時からは、月曜プレミア8「世界!ニッポン行きたい人応援団」を放送!

▼ニッポンの“ポン酢”が大好き!
主夫として家族のために“ポン酢”を作るカナダのショーンさん。大阪にある手作りポン酢一筋で、全国から注文が殺到する人気店「勝貴屋」で門外不出のレシピを学ぶ。
あれから5年…現在も教わった方法でポン酢作りをするショーンさんが驚きの報告を!
さらに、最近考案したというポン酢を使ったオリジナル料理を披露する。

▼日本発祥の“扇子”づくりを学びたい!
“扇子”に魅了されお店まで開いたフランスのイザベルさん。TPOに合わせて繊細に作られた雅な“京扇子”を学ぶ。さらに、滋賀では扇子の良し悪しを決める重要な骨組み(扇骨)作りの「0.3ミリ削る」匠の技を目の当たりに!
そして、東京で粋な“江戸扇子”作りを! 1枚の和紙なのに骨が見えないニッポンの扇子の仕組みや、扇子を閉じた際、微妙に湾曲している秘密が明らかに!
 
   

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