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【366日】和久井映見53歳が再ブレイク秒読み!恰幅の良さで「肝っ玉母さん」役がすっかり定着

アサジョ

 放送中の広瀬アリス主演の月9ドラマ「366日」(フジテレビ系)が苦戦中だ。同枠は、昨年から「真夏のシンデレラ」、「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」、「君が心をくれたから」と惨敗。「366日」は、初回の平均世帯視聴率こそ7.2%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と健闘したが、5月6日放送の第5話は5.4%という人気のなさだ。その理由をキー局編成担当が解説する。

「1話目までは主演の広瀬と恋人役・眞栄田郷敦の演技がSNSで好評で、ストーリーも、HYのヒット曲『366日』がベースのオリジナル作とあって期待されました。ただ、すぐに眞栄田演じる水野遥斗が事故で記憶喪失になり、高次脳機能障害に。3話目以降はかなりストーリーが暗くなり、視聴者離れが明確に起き、このままの展開ではさらに厳しくなるかしれません」

 そんな中、早くも、7月期の月9ドラマが目黒蓮が主演を務める「海のはじまり」であることが報じられたことも憶測を呼んでいる。

「もはや、『366日』がコケるのは既定路線とばかりに、フジ側は、過去にフジで大ヒットしたドラマ『silent』のスタッフが勢ぞろいする『海のはじまり』を猛プッシュする体制に入ったかのようです。もう『366日』の売り込みはあきらめたのでは…。広瀬にとって366日が『黒歴史』になりかねません」(スポーツ紙記者)

 だが、ここにきて、意外な出演者が視聴者から、SNSで話題を集めている。それが現在53歳のベテラン女優・和久井映見だ。和久井は、遥斗が入院する病院の脳神経外科医役。ベテランならではの貫禄ある演技を見せているが、SNSでは「激変」した姿に驚きの声が上がっている。

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「かなり恰幅が良くなった和久井に視聴者からは、『何故にこんなに太った?』、『昔の面影全然なし』などの声がSNS上にあがっています。一部女性誌のネットニュースでもふくよかになったことが取り上げられ、SNSでは賛否両論起きています」(スポーツ紙記者)

 ただ、そんな和久井には、テレビ関係者からは熱い視線が注がれているという。

「和久井は、今後は母親役で大ブレイクするかもしれないと注目されています。2021年放送のNHK大河ドラマ『青天を衝け』では、吉沢亮扮する主人公の母親役を熱演。昨年の『日曜の夜ぐらいは…』(テレビ朝日系)でも清野菜名演じる主人公の、事故で車椅子生活を送る、サバサバとした性格で主人公を励ます肝っ玉母さん的な役を演じ好評を博しました。『366日』でも、小学生の娘と暮らすシングルマザー役で、母親役といえば和久井という流れができている。演技力は間違いなしですし、今後は名バイプレイヤーとして和久井が再ブレイクしそうな勢いです」

 かつては清純派女優として人気だった和久井だが、恰幅の良さも活かして“国民の母”女優になる日も近いかもしれない。

(渡邊伸明)

 
   

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