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「廃墟に残されていた約30枚の古い写真」心霊系YouTuberからの情報提供

テレ東プラス

5月10日に放送された「TXQ FICTION」第1弾「イシナガキクエを探しています」(プロデューサー:大森時生)。
※「TVer」で無料配信中。

「テレ東プラス」は、番組内容の一部を紹介する。

【動画】「TXQ FICTION」第1弾「イシナガキクエを探しています」


今年2月に亡くなった米原実次さん(享年84)が生涯にわたり探し続けたイシナガキクエさん(1969年に失踪。写真は22歳の頃)。
テレビ東京はその遺志を引き継ぎ、「特別公開捜索番組 イシナガキクエを探しています」と題し、イシナガキクエさんの情報を集めることに。


その反響は予想以上に大きく、「兵庫県の公園でイシナガキクエさんを見た」「都営大江戸線の練馬駅のホームで座っているイシナガキクエさんらしき人を見た」「祓いの仕事をしていて、イシナガキクエさんの霊視を試みた。隔離された施設…閉鎖的で負のエネルギーを感じた。イシナガさんはすでに亡くなっている可能性がある」など、放送終了後も日本全国から約3000件を超える電話が寄せられた。


有力だと思われる情報についてはスタッフが調査するが、追加取材で得た情報は以下のとおり。

・訪問介護を行った際、イシナガキクエさんらしき人物を見かけた(30代男性/世田谷区在住)→実際に介護をした方の苗字は「イシナガ」で一致したがキクエさんではなかった

・病院の待合室でイシナガキクエさんと呼ばれている女性を見かけた(40代女性/横浜市在住)→病院に問い合わせたところ、該当する患者はいなかった。

・米原実次さんの住居に女性が出入りしているのを見かけた(米原さん宅の近隣に住む20代男性)→米原さん死亡後に撮影された映像を確認。米原さんの自宅で人影を確認できたが詳細は今のところ不明。
その他にも、岐阜、阿寒湖、長野、茨城…全国から続々と情報提供が。


視聴者から寄せられた有力な情報を紹介する。
1人目の情報提供者は、さまざまな心霊スポットや廃墟を訪れている心霊系YouTuberキラフさん。キラフさんが2024年2月9日に撮影した映像をスタッフが編集し、オンエアすることに。


訪れたのは、約15年前から空き家だったにもかかわらず、出入りする人影が目撃され、夜中に大きなうめき声が聞こえるという心霊スポット。
施錠されていない玄関から家の中へ入り、台所や風呂場、和室などを巡って間取りを確認すると、誰かが生活をしていたような痕跡が見られた。


書斎にあった小さな箱の引き出しを開けると、封筒に入った古い写真が。裏面に番号が振られた複数の写真には、カメラに向かってたたずむ女性が写っている…その写真は服装や場所を変え、30枚以上。「写りが微妙…なんか気持ち悪い…」とつぶやくキラフさん。
しかしその中には、生前、米原さんが持っていたキクエさんの写真によく似たものが。
番組が、米原さんの写真とキラフさんが見つけた写真を比較すると…


これらの写真は、キクエさんの足跡をたどる重要な手がかりになるかもしれない。


続いては、2024年5月6日の取材映像。スタッフがビデオ通話でやりとりしていたのは、中学1年生の上田怜歩那さん。
学校の生物研究会に所属する上田さんは、池の生態系を探るために訪れた池で古いビデオカメラを拾い、その中の映像を再生したところ、イシナガキクエさんに似た人物が映っていたという。


番組では引き続き、視聴者からの情報提供を待っている。

次回は最終回。5月17日深夜1時53分放送。

TVerでは、大森時生プロデュース作品を一挙配信中!
 
   

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