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佐野慈紀氏が右腕を切断、医師が語る糖尿病の「三大合併症」足切断の場合は「5年生存率」に影響も

SmartFLASH

2018年の「サントリー ドリームマッチ」で「ピッカリ投法」を披露する佐野慈紀氏

 

 近鉄、中日などで投手として活躍した佐野慈紀氏が、右腕を手術で切断したことを報告した。

 

 4月30日に56歳の誕生日を迎えた佐野氏。翌5月1日に、糖尿病による感染症が進行したため、右腕の切断手術を受けると、自身のオフィシャルブログ『佐野慈紀のピッカリブログ』で告白。このときは、手術への不安も吐露していた。

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 手術を終えた後の、7日のブログでは《皆さんからの温かいたくさんのメッセージに感激と感謝がやみません》と経過報告。

 

《今日初めて切った腕と対面しました。感想は短くなったなぁですね。痛みもなく順調なようです。受け入れようと思いつつもやっぱり観てみぬふり なかなか弱気なハゲオヤジです。まだまだ先は長いですが変わらず前を向いて 生きますね。健康第一 みんなかがや毛~!》

 

 と、ユーモアをまじえて心境を吐露している。

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