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「だらしなさ気づいてた?」思い出される大谷翔平の水原容疑者に対する“意味深”発言

SmartFLASH

(写真・ZUMA Press/アフロ)

 

 続々と“余罪”が発覚している、ドジャース・大谷翔平の元通訳・水原一平容疑者。5月9日、米連邦検察は、水原容疑者が罪を認めることで同意し、司法取引が成立したと発表している。

 

 水原容疑者は、違法賭博によって背負った負債を返済するため、大谷の口座から1700万ドル(約26億4000万円)を不正送金したことを認めた。さらに、今回世間を驚かせたのは、大谷から歯の治療費6万ドル(約930万円)もだまし取っていたという新情報だった。

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 水原容疑者は、2023年9月、歯の治療費と偽り、大谷に6万ドルの支払いを頼み、ビジネス口座の小切手を入手。しかし、小切手はそのまま自身の口座に入れ、大谷のデビットカードで治療費を支払うという、巧妙な手口をやってのけたという。何度も大谷の口座で不正を重ねるうち、感覚が麻痺していったのだろうかーー。

 

 ネット上では、水原容疑者の所業に愕然とする声とともに、大谷の過去の発言にあらためて注目する声も。2024年2月におこなわれたドジャースのファンフェスタで、水原容疑者とともにトークショーに出席した大谷は、「ここはもうビジネスの関係なので、友達ではないです」と語っていた。これまで、新人王やMVP獲得などの節目におこなわれたインタビューで「お世話になったのはやっぱり一平さん」と語ってきた大谷なだけに、突然突き放したような発言に違和感を持った人も多かった。

 

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