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集中豪雨には大雨危険度の情報を活用! キキクルとの違いも紹介

防災ニッポン

写真:PIXTA

梅雨や台風による大雨や、それに伴う浸水、土砂災害、洪水などの災害は毎年のように発生しています。
大雨災害は発生頻度が高いものの、気象情報を活用して早期の対策や避難を行うことで命を守ることができる災害です。

気象庁が発表する気象情報は気象警報やキキクル、土砂災害警戒情報など数多くありますが、その中の一つに「大雨危険度」があります。

大雨危険度は災害発生の危険度の高まりがリアルタイムに分かるため、自主避難の判断にも使える便利な情報です。この記事では、大雨危険度の特徴や「キキクル」との違いを紹介します。

こちらの記事もおすすめ!→大雨ならキキクル活用を!浸水・土砂災害リスクを色で把握できる

大雨危険度とは

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引用:気象庁「大雨危険度」

大雨危険度」とは、気象庁が発表している以下の気象情報の発表状況にもとづき、大雨による災害発生の危険度の高まりを大雨危険度として地図上に色分け表示している情報です。

・早期注意情報(警報級の可能性)
・気象警報、気象注意報
・記録的短時間大雨情報
・キキクル
・土砂災害警戒情報
・指定河川洪水予報

大雨危険度は10分ごとに更新され、色ごとに以下のような行動を取ることが推奨されます。

引用:気象庁「段階的に発表される防災気象情報と対応する行動」

・白色(警戒レベル1):早期注意情報を確認して災害への心構えをする
・黄色(警戒レベル2):注意報に応じて自らの避難行動を確認する
・赤色(警戒レベル3):危険な場所から高齢者は避難
・紫色(警戒レベル4):危険な場所から全員避難が必要
・黒色(警戒レベル5):命の危険があるため直ちに安全確保が必要

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