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伊集院光、エロ本見つけた母の「不健全」勧告で初家出

SmartFLASH

 

 伊集院光が自身の冠ラジオ番組「伊集院光 深夜の馬鹿力」(TBSラジオ)の1月21日放送回で、エロ本を親に発見され家出した過去を語った。

 

「なんかコンビニでエロ本売らないって。親御さんとかが多分相当教育に悪いって言ってるんだろうね」

 

 こう口火をきり、コンビニエンスストア大手3社のセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートが、2019年8月末で成人誌の販売中止を発表したことにふれた伊集院。

 

 

 コンビニ各社としては、女性や子供への影響もさることながら、2020年の東京五輪や2025年の大阪万博の開催を控え、外国人が大幅に増えることが予測されての対策ということだが……。

 

 そして伊集院は、部屋に隠してあったエロ本が親にみつかった過去を語りだした。

 

「見つかるじゃん、エロ本。見っかって捨てられてるじゃん。捨てられたり、説教されたりとかするじゃん。俺はある日、帰ってきたら机の上に、隠してたエロ本が全部置いてあって。

 

 おふくろフィルターで、全部うずたかく積まれたエロ雑誌の3分の1ぐらいの山と、残り3分の2ぐらいの山に分けられて。3分の2ぐらいの山の方に、怒りを込めた毛筆で、『不健全』って書いた和紙が貼ってあった(笑)」

 

 伊集院の母は、わざわざ中身を確認し、選別していたというから驚きだ。一方、いまの思春期のエロ欲求を満たすのは、電子データが主流で、親にはバレにくい。

 

「電子データなんか絶対、どんなに不健全なものでも、100%隠せますよね。親には開けようがないようなこともできちゃうじゃないですか。そうやって考えると、エロ本のほうがマシっちゃマシって考え方もあるけどね。

 

 でも、『不健全』って書かれた直後に、家出をしてますから。初めての家出は、それですから(笑)。結局、みっけたことで我が家が幸福になったかというと、そうはなってませんけどもね」

 

 古今東西、男子と母親をめぐる「思春期エロ論争」に決着はつかないのだ。

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