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大江戸温泉物語、“リブランド”と“リニューアル”4月に2つのホテルをオープン

ナリナリドットコム

大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツは、4月15日に「TAOYA木曽路」(長野県)をリブランドオープン、4月22日に「大江戸温泉物語Premium 山下家」(石川県加賀市)をリニューアルオープンした。

「TAOYA木曽路」は同社が2023年から本格展開する、オールインクルーシブの温泉リゾートホテル「TAOYA」ブランドの6つ目のホテル。その最大の魅力は、化粧水のようなとろみがあり、その肌あたりにいつまでも浸かっていたくなる泉質で、「温泉宿・ホテル総選挙 うる肌部門 中部エリア」において、2022年、2023年の2年連続で1位を受賞したお墨付き。この泉質を野趣溢れる露天風呂や、大きな岩をくり抜いた岩風呂で木曽の自然を感じながら堪能できる。

コンセプトは「現代的旅籠 Timeless Kisoji-Modern」。ハード面では、木曽の山並みや江戸の昔から盛んだった林業に着想を得て、木をふんだんに使用。その中に石やスチールといった硬質な素材を効果的に組み合わせ、温かみとモダンさ、スタイリッシュさが共存する空間を演出した。


☆「TAOYA木曽路」概要
・所在地:長野県木曽郡南木曽町吾妻2278
・総客室数:90室(定員343名)
・宿泊料金:22,200円(税込み)〜 ※1室大人2名利用時の1名料金


一方の「大江戸温泉物語Premium 山下家」は、同社が2023年から展開する「Premium」シリーズの4店舗目の和モダン温泉宿。2009年4月に「大江戸温泉物語 山下家」としてオープンしたが、このたびリニューアルを敢行した。最大の見どころは、最上階露天風呂のフルリノベーションだ。

男女別の露天風呂を1か所にまとめ、加賀の街並みを見下ろすインフィニティ露天風呂とモノトーンの色合いがスタイリッシュな内湯を新設。加賀の街並みが明るい陽光に照らされる日中はもちろん、夕刻には加賀平野に沈む夕日を見ながら、非日常の入浴が楽しめる。

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