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『東京タワー』歴代最速で初回見逃し配信120万回突破 永瀬廉が反響に喜びのコメント

Real Sound

(左から)永瀬廉、板谷由夏 ©︎テレビ朝日

 4月20日に放送された永瀬廉主演『東京タワー』(テレビ朝日系)第1話の見逃し配信再生数が、オシドラサタデー枠歴代最速となるスピードで120万回を突破した。

参考:『東京タワー』永瀬廉の瞳は言葉以上に物語る “出会ってしまった”2人の恋の始まり

 本作は、直木賞作家・江國香織による同名恋愛小説をドラマ化するラブストーリー。21歳の青年・小島透(永瀬廉)と、20歳以上年の離れた人妻・浅野詩史(板谷由夏)の美しくも許されない愛を描く。透&詩史とともに、松田元太演じる大学生・大原耕二とMEGUMI演じる孤独を抱える主婦・川野喜美子の危うい関係性も描かれる。

 反響を受け、主演の永瀬は「このように大きな反響をいただいて、率直にうれしいですし、とてもありがたいです」と感謝。「今後の撮影の大きなモチベーションになります」と語り、「続けて見ていただけるような作品づくりをしていかなくては、とあらためて身が引き締まる思いです」と決意を新たにした。

 そして永瀬演じる透が恋い焦がれる女性・詩史を演じる板谷も、「スタッフ、キャストが一丸となって良いものを作ろうと頑張っている中なので、記録がすべてではないとは思いますが、それでもやはり1位というのはうれしいものですね」と感謝。「詩史を通して、可愛らしく愛おしい存在である透との疑似恋愛を体験してほしいな」とメッセージを寄せた。

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 4月27日放送の第2話では物語がますます加速。詩史に夫がいることを知りながらも、その思いが抑えきれない透は、母の陽子(YOU)とともに訪れた写真展で思いがけず詩史と再会することに。その再会の後、透は詩史から驚きの言葉を告げられてしまう。

コメント
永瀬廉(小島透役)
このように大きな反響をいただいて、率直にうれしいですし、とてもありがたいです。僕としてもいろいろなことに挑戦させてもらっている中、この知らせは今後の撮影の大きなモチベーションになりますし、これだけ多くの方に第1話を見ていただけた作品だからこそ、続けて見ていただけるような作品づくりをしていかなくては、とあらためて身が引き締まる思いです。
今後も、皆さんの想像を超えてくるようなとてつもない展開になっていきます。それに僕が演じる透と耕二(松田元太)がどう向き合っていくのか、ぜひ物語に引き込まれながら楽しんで見ていただけたらうれしいです!

板谷由夏(浅野詩史役)
まずは作品が多くの方に届いているということ、大変うれしく思います。スタッフ、キャストが一丸となって良いものを作ろうと頑張っている中なので、記録がすべてではないとは思いますが、それでもやはり1位というのはうれしいものですね。
ヒロインの詩史を通して、可愛らしく愛おしい存在である透との疑似恋愛を体験してほしいなと思います。実生活のモヤモヤを抜け出して夢を見られるのがドラマの醍醐味だと思うので、ぜひ楽しんでいただきたいです。
第1話では透側から丁寧に描いていますが、この先話が進むごとに2人の恋は加速していきます。許されざる恋の中で2人は何を思うのか、ぜひドキドキしながらご覧ください。
(文=リアルサウンド編集部)

 
   

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