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染谷将太“菅谷”が、いまだ帰ってきた者がいない穴の中に入る前に初恋エピソードを語る<滅相も無い>

WEBザテレビジョン

中川大志、堤真一らが出演するドラマイズム「滅相も無い」(毎週火曜夜1:28-1:58ほか、TBSほか※全8話)の第2話が4月17日(火)に放送される。

■ドラマ「滅相も無い」とは

同作は、加藤拓也氏が監督・脚本を務める完全オリジナルのSF群像劇。巨大な“穴”が現れた日本を舞台に、その“穴”に入るか悩む8人の男女と教祖の姿を描く、映像×舞台×SF×アニメーションが融合した前代未聞のドラマとなっている。

“穴”に入るか悩む8人の男女を中川、染谷将太、上白石萌歌、森田想、古舘寛治、平原テツ、中嶋朋子、窪田正孝が、“穴”を神とする団体の教祖を堤が演じる。

■「滅相も無い」第2話あらすじ

日本に突如現れた、7つの巨大な“穴”。3年余りの歳月を費やしさまざまな調査がなされたが、その正体は何もわからないまま。やがて政府は調査を打ち切り、穴への立ち入り制限も撤廃した。穴に入る人間は多く存在したが、いまだに帰ってきた者はいない。そして、穴を神として、「穴の中には救済がある」と唱える者が現れた。名前は、小澤(堤)。

12月1日。リゾート施設に、8人の男女が集まっている。彼らは、小澤をリーダーとする団体の信者たち。小澤の説くルールでは、穴に入る前に、それぞれの理由を話し、記録しなければならないのだ。

川端(中川)が話し終わったあと、次に話を始めたのは菅谷(染谷)だった。「これ、初恋の話から始まるんですけど」。菅谷の初恋は、小学生の頃に通っていた空手道場から始まった。初恋の相手は、空手道場の合宿で出会った、名前しかわからない女の子・毛利。しかし合宿以降、毛利と出会うことはなかった。

やがて毛利のことを思い出さなくなった菅谷だったが、大学2年生の頃、ホームパーティーで毛利と偶然の再会を果たす。2人の偶然の再会はその後も重なる。菅谷の初恋の行方が語られる。


 
   

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