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【天皇賞(春)】「GI未勝利の賞金王」ディープボンドが悲願のGI初制覇なるか

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【天皇賞(春)】「GI未勝利の賞金王」ディープボンドが悲願のGI初制覇なるか(C)netkeiba.com

「GI未勝利の賞金王」ディープボンド(牡7、栗東・大久保龍志厩舎)が、天皇賞(春)(4歳上・GI・芝3200m)で悲願のGI初制覇を狙う。

 ディープボンドは父キズナ、母ゼフィランサス、母の父キングヘイローの血統。これまで27戦5勝。重賞は20年京都新聞杯、21年と22年の阪神大賞典、21年フォワ賞と4勝。GIでは4度の2着があり、獲得賞金はGI未勝利馬で歴代トップとなる6億8505万5800円に達している。

 天皇賞(春)には4年連続の参戦となる。過去3回は全て2着。21年と22年はともに1番人気に推されたが、ワールドプレミアとタイトルホルダーに屈した。そして通常の京都開催に戻った昨年は5番人気に留まったが、ジャスティンパレスから2馬身半差の2着に健闘。長距離であれば、まだまだ一線級で戦えることを示した。

 その後は5戦して、昨年の京都大賞典の3着が最高着順。前走の阪神大賞典が物足りない内容の7着だっただけに、年齢的な衰えがあるのかもしれないが、得意のレースで変わり身を見せられるか。鞍上は幸英明騎手。初コンビとなるが、追い切り騎乗で築いた「深い絆」で好勝負を演じてほしい。

 
   

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