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稲垣吾郎「婚活中なので」マッチングアプリに興味津々、香取慎吾提案の“登録名”は…

ナリナリドットコム

俳優の稲垣吾郎(50歳)が、4月21日に放送されたバラエティ番組「ななにー 地下ABEMA」(ABEMA)に出演。マッチングアプリに前のめりな姿勢を見せた。

番組はこの日、「令和の出会いはこれが当たり前!最新マッチングアプリSP」をテーマに進行。専門家や、マッチングアプリで結婚をした人、本気の出会いを求めてマッチングアプリを使っている人などをゲストに迎え、恋愛に限らず様々な目的で使う人も急増しているという最新のマッチングアプリ事情を深掘りした。

番組の冒頭から、稲垣は「興味はあります」「婚活中なので」とコメントし、前のめりでアプリについて質問するなど、マッチングアプリに興味津々な様子。そんな稲垣の姿を見たキャイ〜ン天野は「今日すごいのよ、積極性が」「(稲垣さんが椅子の)背もたれについていない」と思わずツッコミを入れた。

番組内では、世の中に200種類以上存在するというマッチングアプリのうち、誰もが一度は名前を聞いたことがあるような王道のものから、一風変わったものまで幅広く紹介。すると、稲垣の口から「そもそも(アプリって)会う前にお互いの見た目は分かっているの?」「僕はちょっと(顔を)隠したいんですよ」と、またもアプリの登録を考えているかのようなコメントが飛び出した。

そうして多種多様なアプリが紹介される中、30歳以上の会員の4割が年収1,000万円以上と、ハイスペック男性がこぞって利用するアプリの話に。このアプリでは「著名人の認証がなされると顔出しせずに利用できる」という機能があると知り、稲垣は「顔を隠せる!?」とノリノリに。またしても登録に前のめりな表情を見せた稲垣に、スタジオの番組メンバーからも続々とツッコミが入った。

しかし、冷静な“みちょぱ”こと池田美優から「運営側にはバレますよね、『稲垣吾郎が登録した』ってことは」と鋭い指摘。それを聞いた草なぎ剛は「そうか、顔出ししなくても稲垣吾郎の本名で登録するのはちょっと…」「ペンネームとかはできないんですか?」とゲストの専門家に質問をぶつけた。

「今のマッチングアプリは本名で登録している方ばかりではない」と専門家が答えると、横で聞いていた香取慎吾は「四郎でいいじゃん」と、稲垣のマッチングアプリでの登録名を“稲垣四郎”にするよう提案。まるでモノマネ芸人かのようなこの名前に、稲垣のみならずスタジオメンバー一同も爆笑に包まれた。
 
   

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