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堂安が先制弾アシスト、フライブルクはマインツにドロー【ブンデスリーガ】

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フライブルクは21日、ブンデスリーガ第30節でマインツをホームに迎え、1-1で引き分けた。フライブルクのMF堂安律はフル出場している。

前節ダルムシュタット戦を堂安のゴールで制した8位フライブルク(勝ち点39)は、堂安が[3-4-2-1]の右MFでスタメンとなった。

16位マインツ(勝ち点26)に対し、慎重な入りとしたフライブルクだったが、6分に先制する。堂安が右サイドから左足でクロスを送るとグレゴリッチュが頭で合わせた。

先制後も自陣に引いてカウンターを狙うフライブルクは29分に追加点の絶好機。堂安のヘディングでのパスを受けたギュンターがラストパス。ボックス中央のグレゴリッチュが決定的なシュートを放つもGKゼントナーの好守に阻まれた。

33分にはカイテルのクリアミスからピンチを迎えるもGKアトゥボルが凌ぐと、39分のグルダのミドルシュートはわずかに枠を外れたが、40分にカシの右クロスからブルクハルトに同点弾を許し、1-1で前半を終えた。

迎えた後半、58分にグレゴリッチュが勝ち越し弾に迫ったフライブルクは引き続きリスクを冒さない慎重な戦いで試合を進める。

結局、後半は静かな展開で推移した中、互いに好機は少なく1-1のままタイムアップ。勝ち点1を分け合っている。

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