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ボーンマスに逆転勝利の4位アストン・ビラがリーグ戦3試合無敗!【プレミアリーグ】

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アストン・ビラは21日、プレミアリーグ第34節でボーンマスと対戦し3-1で勝利した。

3日前に行われたヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)準々決勝2ndレグのリール戦をPK戦の末に勝利しベスト4進出を決めた4位ビラ(勝ち点63)は、その試合から先発を2人変更。ECLで負傷したザニオーロと出場停止のドウグラス・ルイスに代えてベイリーとロジャーズを先発で起用した。

リーグ戦2試合勝利のない13位ボーンマス(勝ち点42)に対し、立ち上がりから攻勢を続けるビラはアタッキングサードまでボールを運ぶが、フィニッシュの場面での連係ミスが目立ち、なかなか決定機を作り出すことができない。

徐々にボーンマスにペースが傾く中、ビラは28分にピンチを迎える。クライファートのパスでボックス左に侵入したケルケズをDFルッソがやや軽率なスライディングタックルで倒してしまい、痛恨のPK献上。このPKをソランケにゴール左に決められた。

ハーフタイムにかけては拮抗した展開が続き、このまま前半終了かと思われたが、ビラは前半終了間際に試合を振り出しに戻す。追加タイム1分、自陣でのボール奪取からドリブルで持ち上がったベイリーが絶妙なパスで左サイドへ展開。これを受けたロジャーズはそのままボックス左深くまで切り込むと、守備に戻ったDFスミスを冷静にかわし、ニアサイドへシュートを突き刺した。

1-1で迎えた後半、再びスコアを動かしたのはビラだった。57分、ロジャーズのスルーパスをバイタルエリア左で収めたワトキンスがGKとDFの間に完璧なラストパスを供給。最後はゴール右手前に走り込んだディアビがワンタッチシュートをゴール右隅に流し込んだ。

逆転に成功したビラは78分にも、ディアビのパスからゴール前に侵入したワトキンスが飛び出したGKを引きつけて、ゴールエリア左横から中に折り返すと、これを逆サイドから走り込んだベイリーがゴールに流し込み、3点目を奪った。

リードを2点に広げたビラは83分、セメンヨのミドルシュートをGKマルティネスが弾くと、こぼれ球をウナルに押し込まれたが、これはオフサイドの判定に救われた。

結局、試合はそのまま3-1でタイムアップ。逆転勝利したビラが、2試合未消化の5位トッテナムとの勝ち点差を6ptに広げている。

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